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『バブルガムクライシス TOKYO 2040』icon
製作年:1998/製作国:日本/監督:林宏樹/脚本:小中千昭、村井さだゆき/プロダクションデザイン:荒牧伸志
キャラクターデザイン:山田正樹
声の出演:浅川悠、夏樹リオ、雪乃五月、小西寛子

たしか、あんなようなタイトルだったなぁ。

全26話のTVアニメ。

ビデオをかりてみていたんだけど、まぁ、ほら、最近仕事にゲームに忙しくて、なかなか見れなかったのよねぇ。

何しろ、全部見るのに二週間くらいかかったからさ。

普段なら、一週間もあれば見れるだろうと思っていたのに。

まぁ、その間にも映画見たり、本読んだり、部屋の模様替えしたり、お出かけしたり、といろいろとやることあったのよねぇ。

えっ、そんなことは聞いていない。

まぁ、まぁ、いいじゃないの。

で、今回の「バブルガムクライシス」は、確かむかしオリジナル・ビデオ・アニメだったようなうな気がするのです。

その事は、確実な情報です。ただ、オリジナルビデオか、どうかがちょっと不安です。

ビデオは、私が見ていた「バブルガムクライシス」のパッケージのヨコに、昔の「バブルガムクライシス」が置かれていたので(TSUTAYAの棚の話)作品があるのは間違いないです。

では、なぜそちらを見ずに新しい方を見たのかというと、古い方より新しい方がまだ観賞に堪えうる絵だったからです。

こう見えても、わたしクリエイターなので絵の好き嫌いがありリます。

マンガも見た目の印象が良くないと、いくらみんなにおもしろいおもしろいといわれてもなかなか読むようなことはありません。

で、まぁ、暇つぶしにかりたのですが、ほっほー、おもろいじゃないの、コレ。

プーマとか言うロボットが崩壊した東京を復興し、人がやらないような仕事を一生懸命働く。

しかし、何が原因か分からないが、このロボットが暴走してしまうのです。

その暴走したプーマを、マッドプーマと呼び、そいつらを一般人に存在がばれないよう始末するMDポリス(確かそんなような名前)という特殊警察みたいなのがいて、街の治安を守っているのです。

で、このアニメの主人公は、このMDポリスとは対立するような立場の人間なんですね。

民間のマッドブーマ退治人が主人公なのです。

それも複数の美女。

で、まぁ、クリエイターの立場で言わせてもらうと、あの主人公たちがマッドブーマ退治に着ているハードスーツ(まぁ、パワードスーツみたいなもの)のデザインが、なんとも、いえないというか、いいたいというか、変です。

かっこわるいです。

なんで、あんなにかっこわるいの?

作品全体のクオリティはとっても高いのに。

凄く残念。

最後まで気になってしまいました。

メインの物語を引っぱる謎もなかなか良くできているし、テンポもそれなりによいので、暇つぶしにはもってこい。

なのに、あのデザインは、もっとアニメ的に狙ってもよかったんたじゃないの? と思わせてしまうほど、かっこわるいです。

物語の前半の闇の仕置き人みたいな展開もいいし、ブーマの存在自体を答、後半の展開もとってもいいです。

ラストの大団円も気持ちよく終わっているし、なんとなく悪人が見えないところが、今の作品ぽいかな、て感じだし。

新世紀エヴァンゲリオン」の前に作られたのか、後に作られたのか分からないけど、それっぽいし。

いいんじゃないのかなぁ。この作品。

暇つぶしにちょこちょこ見るのにはモッテコイですよ。


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