なんか、よく分からないタイトルだなぁ。
「THEビッグオー」
アニメです。
TVアニメだったのかな? たぶん、そーだろうなぁ。
十数話あったから。
はじめは、なんのアニメだかよく分からずにかりてみたのよね。
暇だったし。
PSOばっかりやっているわけじゃないのよ。いろ〜んなことやってます。
影でこそこそ。
「ひとりよがり・オンライン」も構想中だし。どういう書き方にしようかなぁ、なんて考えているのです。
立派だねぇ。わたし。
まるで職業作家みたい。
で、「THEビッグオー」
ロボットアニメだったのね、コレ。
設定が、とってもいい加減なのです。
四十年前、突如この世界に住む人間の記憶がなくなった。
という、感じで物語が始まるのです。
一体、その時何が起きたのか。これが物語のメインです。
主人公はネゴシエーター。まぁ、仲介役というか、代理業というか、交渉代理人のことなんですけどね。
パラダイムという街の腕利きのネゴシエーター。
それが、この物語の主人公。
で、第一話で誘拐されたアンドロイドの事件で、このアンドロイドが主人公のことを好きになり、主人公の家で働くことになるのです。
このR・ドロシーという名のアンドロイドが実にいい。
某アニメの包帯少女と似ているといわれれば、特に否定するつもりはないですが、とってもいい感じです。
人間の心を持ったアンドロイド。
いいですねぇ。
映画「アンドリューNDR114 」もそうですが、人間が人間らしく振る舞うとバカにされ、鼻につくのに(そんなやついねぇよ、やじられたりするのに)非人間だとより人間らしく振る舞っても何もいわれない。
そういう、ヒューマンな演出がいっぱいつまった佳作なのに、なんで巨大ロボットが出てくる必要がある?
サンライズ(ガンダムを作った制作会社)だからか?
バンダイ が金だしているからか?
必要ねぇーだろ。巨大ロボットなんか。
まぁ、物語の後半でロボットの存在を何とかしようという展開になってきたのですが、やっぱり必要ないよ。
だって、ロボットが出てきた瞬間、このドラマは一気にトーンダウン。
画面の華やかさとは裏腹に、見ている方は、いいからはやく決着つけろよ、といいたくなってしまう。
ウルトラセブンのオープニングを真似した、オープニングも、なんで? っていう感じだし。
「THEビッグオー」のロボットが出ない物語というのを見てみたいなぁ。
あっ、そうするとタイトルも変わってしまうのか。
何しろタイトルはロボットの名前だからな。
めちゃめちゃ文句を言っているようだけど、面白いのよ。
PSOをやる時間を割いてまで見ていたのだから。
記憶を失ったとき、目の前にいた女性と恋に落ちた話があるんですけど、この話なんて、結構いい感じだったのよ。
R・ドロシーが、言ったとっても難しい問題というのが、とってもいいのです。
R・ドロシーは、難しい問題だということを理解しているのが凄いです。
なんて、立派なアンドロイドなんだ。
やっぱり壊れた陽電子頭脳を持っているのかな?
なんて、冗談を一体何人の人が理解してくれるのか、分からないので、この辺で止めときますか。
「THEビッグオー」が存在しない「THEビッグオー」をとっても見てみたい、私でした。
続きがどうなったかというのも、気になるけど、それは単にあそこに出てきた人たちがどうなっていったかが気になるだけで、メガデウスの存在意義なんて知りたくもないです。
ちゃんちゃん。
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