この作品、たぶん元は小説なんだよね。
読んだことないけど。
それをアニメにしたんだと思うのよね。ごめんね、よく知らないのよ。
で、まぁ、主人公が宇宙一の無責任男ということで、名前も、ジャスティン・ウエキ・タイラー。
そう。
あの、日本一の無責任男、植木等の、、、、、たぶん、なんのつながりもないと思います。
でも、まぁ、モデルにしていることは確かです。
C調でいい加減で、なるようにしかならないと割り切っている男。
そして、強運の持ち主。
このアニメを観て、本家本元の無責任男をまた観たくなったもんなぁ。
いいなぁ、植木等。
で、このアニメ、とっても無責任で強運の持ち主が、あれよあれよという間に出世する話なのね。
小説では、どうやら大統領になっているようなので、アニメもそこまで作られるのか知りませんが、まぁ、物語の展開としては、アリでしょう。
しかし、最初はよかったのよ。
出来過ぎな展開で、まさに強運。普通ならドラマだからね、なんて、バカにするような展開も、この「無責任」男の場合は、そうじゃなきゃいけない。
かっこつけて、シリアスに展開していたんじゃいかん。
後半、大艦隊を指揮して戦うタイラーの姿には、「無責任」という肩書きがなかった。
つまらん。
どんなに、ワンパターンになろうとも、最後まで徹底的に、世の中をバカにしてC調で無責任にならなきゃいけない。
だけど、成功する。
そう。「無責任」男は強運の持ち主だから。
あの、大艦隊戦の終わらせ方は、どーしても納得できん。
あんなに、何をしてくれるのかタイラー、と期待させておいて、あんなふうに終わらせるとは、とっても残念だ。
わくわくどきどきと期待していたのは、いかに「無責任」に、あの大艦隊戦を指揮して、地球に勝利を呼ぶかと言うこと。
なのに、なのに、なのに、あれじゃあぁねぇ。
でも、まぁ、面白いです。
結局、なんだかんだとTUTAYAにおいてあるタイラーは、すべて借りてみてしまった。
ほんと、おしいよなぁ。
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