でも、やっぱり書く。
でも、さらっと書く。
「ガサラキ」とは、アニメです。
まぁ、ジャンルに書いてあるので、分かっていると思ったのですが、一応書きました。
いわゆる「新世紀エヴァンゲリオン」みたいなアニメです。
一応、ミリタリーモノです。
そんでもって伝記モノです。
「ガサラキ」とは、鬼のことです。
しかし、暗い話です。
物語の引っぱりは、とってもよくて、ほーほーと思いながら、次はどーなる?って感じなんですけど、何だかなー。
精神世界に入ってしまうと、もーさいてー。
ミリタリー色をもっと色濃く出して、マニア向けに作っていれば、結構言いモノに仕上がったと思うんだけど、何故かその辺りのことはちろっとしか描かれなかったのよねぇ。
つまらないねぇ。
もっと地に足がついた話だったら「ダグラム」以上の作品になったのに、とっても残念。
自衛隊とか、その周辺とか、政治とか、その周辺とかとっても「らしく」描かれていたのに、ぜんぜんいかされていない。
単なる、スパイス。エッセンスみたいなモノでしか使われていない。
ちと寂しい。
「ガサラキ」の謎というか、存在に対する答えも何だか中途半端になってしまって、結局、どれもこれも中途半端。
すごーく、おしい作品。
ほんのちょっと、話の流れが変わっただけで、大化けするような作品。
おしいねぇ。
眠たくなるような演出なのに、ちゃんとシリーズを通して見て来れたのは、それなりに物語の引っぱりがいいから。
ホント、もったいない
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