ネタリクエストは、小説の「吸血鬼ハンター“D”」だったんだけど、まだ読んでないのよねぇ。
で、アニメになったので、とりあえずコレでお茶を濁しとくか、と言うことで。
こいつは、劇場用でなんと英語なんだよね。
まぁ、英語の方が雰囲気はあるけど。
ストーリーは原作とは、たぶん違う劇場用オリジナルなんだろうなぁ。
菊地氏の小説は、「魔界都市<新宿>」と「妖獣都市」の二冊を斜め読みしたくらいなんだよねぇ。
ちょうど夢枕獏氏の小説とかが流行っていて、怪奇伝記ロマンなんていうジャンルが登場して、まぁ、二大作家の一人だったからちろっと読んでみたんだけど、あまりにも淡泊な文章なのでしっかり読むことが出来なかったんだよなぁ。
当時の話だから、今読めばまた印象違うんだろうなぁ、なんて思っているのでいずれ小説の「吸血鬼ハンター“D”」も読んでみるつもり。
さてアニメの方の話。
さすがに表現形態が違うから、原作者の淡泊なイメージは全然感じません。
当たり前か。
「妖獣都市」のアニメも原作より楽しく見ることが出来たもんなぁ。
結構、テンポ良く物語が進むし、なんといっても劇場用で作られているからビジュアルのクオリティがとっても高い。
クライマックスの舞台になるカミーラの城なんかは劇場の大スクリーンで見たかったなぁ。
えっと、今ネットでチロッと検索したらこの映画、原作の第三作「D−妖殺行」を元にしているのね。
なるほど。
なんで一作目じゃなかったんだろ?
一番まとまっていたのかな?
ラストの花束をお墓に供えるくだりの話はとってもいい感じだったなぁ。
自分的には、もっと淫靡な世界観の方が良かったような気もするけど。
なんか、かっこよく作ってるんだもんなぁ。
原作知らないからなんとも言えないけど。
最近、見た吸血鬼モノだと「BLOOD THE LAST VAMPIRE」とか、PS2のゲーム「BLOOD THE LAST VAMPIRE」とか。
で、何がいいたいかというと、なんか吸血鬼だと殺し方ってあるじゃないですか。
定番モノの十字架とか。(十字架は魔除けか)
で、ここに出てくるバンパイアは、普通に死んじゃうのよね。
まぁ、日の光には弱いんだけど。
ただ強いだけだからなぁ。
つまらんなぁ。
でも、作品自体は面白いですよ。
全然怖くないし。
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