なんとなく、ジャケットの画に惹かれてかりたんだけど、結構面白かったぞ、コレ。
個人的には、もちっとエロエロでも良かったような気もするが、こんなもんなんだろうなぁ。
たくさんの人に見てもらうには。
原作あるのかなぁ? よく知らないんだけど。
設定とか、物語の展開とか、ありがちなモノなんだけど、テンポ良くぱっぱっぱっと進むので、見ていて飽きないです。
ただ、テンポが良すぎるのと、尺が短くて登場人物が、ちゃんと描ききれていないのが残念でしたね。
おかげで、初めのうちは物語に置いてきぼりをくっているような感じがしてしまいました。
まぁ、たいした内容でもないので、尺が長くなるとかえってつまらなくなってしまうかもしれませんが。
結果、コレで良かったのかな、と思ってしまいます。
バイオテクノロジーが高度に進んだ世界での話。
そして、超多国籍企業の悪巧み。
なのに、過去の回想がギャング映画みたいな雰囲気を出している。
だったら、そのまま現在進行形の世界も、かこのギャング映画みたいな雰囲気を生かしていれば良かったのに。
ちょっと、残念。
物語は、連続誘拐殺人事件の犯人が見つかり、その犯人が「人間」ではない化け物だったという所から始まるのです。
で、その怪物を作ったのが超多国籍企業という分けです。
で、警察官の主人公は、過去にギャングにたちにやられてサイボーグになってしまったんですね。
そんでもって、スーパーマンみたいに活躍するわけです。
あっちゅうまです。
ラスボスの対決まで。
ほんと、ぱんぱんぱん、って感じ。
最後は、しっかりハッピーエンドだし。
さらっと、観ているあいだは楽しませてくれます。
ビジュアルのクオリティも思っていたよりも良かったし。
みるモノがないときに、観るにはちょうど良いかも。
追記
友人の話によると、この作品なかなかレンタル屋さんにおいていないらしい。
そんな作品を、ネタにするのはいかがなものか、といわれたが、間違ってもアチキはレンタル屋さんの回し者ではないので、人の近所の陳列状態はわからないです。
うちの近所のTUTAYAには、置いてあったんだけどなぁ。
レンタル屋も回転率が悪くなると処分してしまうからなぁ。
それに、基本的にレンタル屋はアニメ作品をあまり置かないからなぁ。
と、言うことで興味があったら買ってみるのもいいかも。
ただし、自己責任で、、、。
ちなみにショップやメーカーの回し者でもありません。
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