いやー、一気に全部見てしまいました。
おもろかったなぁ。
なげぇーんだけどね。
どのくらい長いかというと、すんごく長い。
えっ!? 答えになっていない。
まぁ、えぇじゃないの。
お題も分けようかと思ったんだけど、基本的に一つの作品としてネタにしようと思っていいます。
というわけで、ネタのタイトルをちと羅列。
新世紀GPXサイバーフォーミュラ TVシリーズ
新世紀GPXサイバーフォーミュラ 11
新世紀GPXサイバーフォーミュラ ZERO
新世紀GPXサイバーフォーミュラ SAGA
新世紀GPXサイバーフォーミュラ SIN
と、まぁ、いっぱいあるわけです。
いやー、ほんとおもろかったぁ。
まさに、ガンダムだね。
ひょんな事から事件に巻き込まれて、半ば強制的に仕方なくサイバーフォーミュラー・グランプリに出場する事になった14才の少年風見ハヤトの物語。
サンライズお得意のガンダム的手法を取り入れて、とってもおもしろく仕上がッとリます。
特に、オリジナル・ビデオ・アニメになってからは、作品のクオリティも高くなって、とってもいい感じ。
TVシリーズの時は、いのまたむつみ氏のキャラデザイン?と疑問符がつく仕上がりに、少々がっかり。
自動車好きでF1好きの私としては、レース関係や車関係の描写や演出にちといろいろといいたくなるほどいい加減なところがありますが、まぁ、その部分を差し引いても、とっても面白いと思います。
何しろニュータイプならぬ「ゼロの領域」なる感覚でドライブするようになってから、いよいよガンダムワールド突入といった感じです。
成長するコンピュータシステム「アスラーダ」の存在もありがちだけど、いい感じです。
まさにスーパーロボットならぬスーパーロボットカーの存在は、とってもいい感じです。
物語の結果だって、勝つと分かっていても面白い。
二年連続でワールドチャンピオンになってからは、レース主体の物語から、とっても活き活きとしたキャラクターたちに物語の焦点が、と、いっても主人公中心なのは変わらないけど、いい感じで話が進むんですね。
だんだん、登場人物も大人になってきて、物語も必然的に大人の話になって、作品のクオリティと一緒に物語も成長していくからとっても楽しいです。
私的には、もっと続編作って欲しいなぁ、と思っております。
だってね、肉体的精神的にぼろぼろになった主人公の物語を見てみたいじゃないですか。
とっても常識では考えられない強烈なGを14才の頃から受け続けていれば、絶対に身体が壊れるのも早いし、尚かつあれほど使ってはいけないといわれている「ゼロの領域」をガンガン平然と使っているわけですから。
やっぱり、主人公がぶっこわれる話があってもいいよな。
婚約者だって医者になるわけだし。
まぁ、次つくるときにそうして欲しいとは思わないけど、最後の方はその手の話で終わって欲しいなぁ。
そして、チーム監督になって、また第二の風見ハヤトを育てていく。
そんな感じでお願いしたいね。
ちょっとはじめは、お子さまチックで敬遠していたけど、見終わった後は、ちとDVD集めてしまおうかななんて思ったほど良くできておりました。
私的には「グランプリの鷹」以来、楽しく見ることが出来たレースモノのアニメだね。
と、いっても「グランプリの鷹」も、小学生の時だったかな見ていたの、その時からずいぶん立っているので、そーとー自分の頭の中で美化しまくっているような気もするんだけどね。
だって、ないんだよねぇ、見たいんだけど「グランプリの鷹」。
なんってたって実際のF1をモデルにした物語だし、最後にはF1の上のカテゴリF0なるカテゴリまで登場するという、まさに「サイバーフォーミュラー」の原型じゃないのか、と思わせる作品なんだよね。
おっと、今回は「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」の話だったね。
まぁ、こいつは、一度騙されたと思って見て欲しいな。
ちなみに、レースまわりの部分ではあまり突っ込んで見ないように。
めちゃめちゃ、おかしいところがいっぱいあるから。
特にTVシリーズではね。
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