うんうん。
待ちわびたぞ。
「カウボーイビバップ」の映画だね。
DVDを買ってしまったよ。
中身を見ずに買ったのは「タイタニック」以来だな。
ちなみに、TVシリーズはすでにネタにしているので興味があったらそちらを読んでみてくれよん。
うんうん。
いいねぇ。
映画なので、まずクオリティが全然違うねぇ。
TVシリーズの時もクオリティ高かったけど、やっぱ映画は情報密度が全然違う。
相変わらず、センスいいし。
でもね、ちと残念なことが一つあるんです。
個人的には、TVシリーズの続編を作って欲しかった。
それは何故かというと、いつまでも「カウボーイビバップ」を見ていたいから。
ルパン三世のようにね。
もったいないよなぁ。
アレで終わらしちゃうのは。
観ていない人もいるので、あえて詳しく書かないけど、あの後の話があっても、わしは全然OKです。
さて、映画の話。
元々、TVシリーズが一話完結の話が多かったので、この映画もなんかその延長線上の話で、あえて劇場用です。
と、いった特別な物語にはなっていないなぁ、というのが感想。
とっても、スケールの大きな話でもないし、複雑怪奇な話でもない。
でもね、それがいいんだ。
「カウボーイビバップ」は、それでも良いのです。
と、いうよりそーじゃないと、「カウボーイビバップ」じゃないのよね。
あの、四人がそれぞれ勝手気ままに、我が道を行く。
その生き様を見ているだけで楽しいのです。
それは、やっぱりルパンに通じるところがあるのかな。
いきなり、この劇場版から見ても、大丈夫なように作ってあるけど、やっぱりここはひとつTVシリーズから見て欲しいね。
逆に、この映画から見てしまうと、絶対にTVシリーズを見たくなるはず。
ほんと、センスいいもん。
また、作ってくれないかなぁ。
劇場版じゃなくても良いから。
まだまだ、見飽きていないよ、スパイクたちの活躍。
と、いうより、まだまだもの足りない。
げっぷがでるまで見せて欲しいね。
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