これって、何?
何? というのは、どーしてこの作品が出来たのかよく分からないのだよ。
出来た? と書くと語弊があるな。
いやいや、なにね、同名のゲームがセガサターンででたのさ。
その後、アニメ化とかいうリリースをどっかで見たのさ。
へぇ〜〜、アレがアニメになるの、、、。
まぁ、一応ゲームはプレイしていたから、機会があったら見てみるかな、なんて思ってつい最近やっとこ見たのです。
TUTAYAでレンタルしたんだけどね。
そしたら、レンタルDVDのパッケージないに、プレイステーションでゲーム化決定。○月○日発売予定。
なんて書いてあるリーフレットが入っていたのさ。
そのリーフレットには、セガサターンで出た「ウィルス」(ハドソンより発売)というゲームについては、一言も触れていないのさ。
アレとコレは、違うの?
ってな感じで、アニメを見たのさ。
全然違いました。
セガサターンで出ていたゲームとは、まったく違う内容でした。
タイトルだけが似ているということなのかな。
じゃぁ、あちきがみたアニメ化のリリースは、ゲームのアニメ化というリリースではなかったということなのね。
よくをからんけど。
だって、プレイステーションのゲームを作っているメーカー(ポリグラム)は、セガサターンのゲームを作ったメーカーじゃなかったし。
それにしても、プレイステーションの「ウイルス」というゲーム見たことないんだけど、出てるの?
どんなゲームなんだろう。
ちとプレイしてみたい気もするなぁ。
で、ゲームまでプレイしてみたくなるような、大変面白い作品かというと、実は全然そんなことはなくて、たんなる興味本位。
アニメの世界観とかをそのままゲームにしているのかもしかしたらセガサターンででたゲームみたいにしているのか、ちと興味がわいただけで、もしかしたらパッケージを見ただけで、興味をなくす可能性だってあるのです。
おっと、またまた話が脱線してしまいました。
今回は、ゲームではなくてアニメの話ね。
こんなにも話数が短いのに、なんであんなに作画がバラバラなの? というのが一番の感想。
それと、サイバーな世界を舞台にしているのに、キャラが格闘系なんだよね。
なんか、イメージ違うよなぁ。
破裏拳ポリマーみたいなスーツ着て、ウイルスと戦うわけです。
なんか、どっかで見たことのあるような話だなぁ、なんて思っていたら「バブルガムクライシス」に似ているのか。
まぁ、どっちもどっちなんだけどね。
こんな設定の話は、世の中ごまんとあるわけで、たまたま私が見た順番がそうだったわけで、逆の順番で見ていれば、また違った感想になるのは当たり前なのね。
しかし、この超ハイテンポな展開は、TVシリーズの打ち切り的な作品展開で、なんだなんだと思ってしまうわけです。
はじめから、何話分制作されることが分かっていて、この話の展開にしかならなかったとしたら、これははっきり言ってシリーズ構成作家のミスですね。
それとも、これでしっかりまとまって流れていると思っているのかな。
そーなると才能がないということだな。
物語の取捨選択が出来ていないわけだ。
もったいないねぇ。
キャラのデザインと、シリーズ構成がよければ、もちっと良いモノになったのに。
それに、メインキャラの女性隊員の声がミスマッチ。
あれで、うまければ、まぁ、いいでしよう、と思うんだけど、ダメねぇ。声質もミスマッチで演技も下手。
困ったちゃんですね。
それ以外のキャラは、そんなに違和感なかったんだけど、どんなものなのかしら。
なんか、だらだらと書いてしまうと、どんどん批判的になってくるからこの辺で止めとくかな。
暇だったら見ても良いんじゃない。と、いう感じのモノでした。
時間を割いてまで見るものじゃないな。
うんうん。
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