まいったね、どーも。
実は、普通だったらたぶん手にとらない作品なんだよなぁ。
で、なんでコレを見てしまったかというと、たまたまなんだよねぇ、ほんと。
WoWoWで放送されているとき、たまたまオープニングを見ていて、たまたまテロップをしっかり見ていて、たまたま見つけてしまったんだなぁ。
いやー、原作者が、昔世話になった人なんだよねぇ。
ここ何年もあっていないので、向こうは私のことをすっかり忘れていると思うけど、わたしはしっかりおぼえているのよねぇ。
まだ、原作者の方が作家としてプロになる前の話で、何度かお仕事を手伝ったことがあるんですよねぇ。
まぁ、いいか。
原作者、伊吹秀明。
架空戦記物でプロデビュー。
そこまでは、知っていました。
本も読みました。
大変、面白かったです。
でもプロデビューする前の短編作品も、パワフルであちきは大好きでした。
こんな面白い小説を書ける人が、プロデビューできないなんて、なんてプロの世界は厳しいのだろう。
と、思っておりました。
で、「星方天使エンジェルリンクス」原作読んでいません。
なので、とりあえずお手軽にアニメを見ました。
いやー、原作は面白いんだろうなぁ。
と、思えるものでした。
やっぱ、ラストは原作も同じなんでしょうねぇ。
でも、やっぱり原作の方が面白いと思うのは、はちゃめちゃな、いわゆるスペオペのシーンなんですよねぇ。
ネタ的にも遊び心いっぱいだし。
で、原作を無視し、原作者のことを無視してアニメの話をすると、どーものりきれてないんですよ。
シリーズ構成に無理があったのかなぁ、なんて思ってしまったりするわけですよ。
もう少し、いろいろと登場人物を描いてほしかったのですよ。
駆け足で、一気にクライマックス。
う〜ん、だから一話一話のトーンがまちまちで、結構最後まで見るのつらかったです。
後半は、さすがに物語のテンポもいいんですけど、各キャラへの感情移入度が浅いので、どーも感動的になれないのが残念。
アニメ自体のクオリティが高いので、ほんと惜しまれます。
SF的ガジェットや造語など、とってもいい感じでした。
そういう部分では、原作者のこだわりが物語のディテールとなってとっても「らしく」なっていて良かったです。
出来れば、皆さん、原作を読みましょう。
私も読むから。
これを書いているときに知らなかったことが一つ。
これって「星方武侠アウトロースター」の姉妹作品だったのね。
と、いうことは、原作というよりノベライゼーションなのか?
どっちでもいいけど、小説読まないとなぁ。
まだ読んでないのよね、、。
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