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『サイボーグ009』icon
製作年:1966/製作国:日本/演出:芹川有吾/製作:大川博/企画:関政次郎/原作:石森章太郎/脚本:飯島敬
声の出演:ジュディ・オング、曽我町子、石原良、川久保潔


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『サイボーグ009』icon
製作年:1979〜1980/製作国:日本/監督:高橋良輔/原作:石森章太郎/作画監督:芦田豊雄、坂本三郎
声の出演:井上和彦、杉山佳寿子、富田耕生、野田圭一

さぁーて、どの「サイボーグ009」をかこうかね。

と、おもって一番古いモノクロの「サイボーグ009」と、その後リニューアル第一弾の「サイボーグ009」について書きましょう。

モノクロの時は、本当に子供向けのアニメとして「サイボーグ009」は生まれた。

その事を一番象徴しているのは、007がオヤジから子供にされてしまったこと。

いやー、やっぱアレはつらいねぇ。

そして、主人公の特別待遇がとっても素晴らしい。

一人だけ制服が違う。

あか〜いマフラ〜な〜び〜か〜せてぇぇ。

とうたっているように、主人公だけ特別です。

すごーーく昔の009は、そんなにお勧めしませんが、この当時の劇場版の009は、ちょっとお勧めです。
すごーーく昔の009は、009が大好きになってから観ましょう。
じゃないと、今の感覚ではちときついモノがあると思うので。

その代わり、リメイクされた009は、いいですよー。

今度、それだけでネタにしようかなぁ、なんて思うほどです。

そして、私がタイムリーで見ていた「サイボーグ009」は、出来るだけ原作に近いモノをつくっています。

確か、このアニメ化にともない(どっちが先か忘れました)少年サンデーでも原作の続編がスタートしたんですよねぇ。

基本的には、このサンデーで連載再開された「サイボーグ009」の物語がアニメになっています。

いやー、神々編という北欧神話編は、完結させて欲しかったなあ。

今見ても、このちょっと古い「サイボーグ009」は、充分観賞に堪えられます。

007もしっかりブリティッシュおやじだし。

「加速そぉぉぉちぃ」ぴきぃぃぃぃん。

と、口元が光学処理されるのは、見ていて気持ちいいです。

原作だと、ほんと「カチッ」と奥歯のボタンを押すだけなんのに。

いいなー、アニメは華やかで。

最近、三度アニメ化された「サイボーグ009」をCSで見る機会があって、ちろっとだけみたんですけど、近年の原作付アニメのはやりを、そのまま踏襲していましたねぇ。

ちょっと、ちゃんとビデオかりてみよう、という気にさせてくれました。

その気にさせてくれたので、早速いつものTUTAYAにいってビデオを探していたら、ちょっと古い「サイボーグ009」が置いてあったので、ほえぇぇ、と思いながらかりようとしたんですよ。

でも、かりませんでした。

がっかりです。

ちゃんと放映されたすべての話が収録されていないのです。

それも、ばらばらに収録され入っているのです。

げんなり。

かりる気になりませんでした。

ちょっと古い「サイボーグ009」は、面白いのに、それをちゃんと見ることが出来ないと言うのは、ちと哀しいですねぇ。

こーなるとDVDで発売されると買ってしまうかも。

という、欲求不満がたまります。

さてさて、ちゃんとした「サイボーグ009」考は、原作のネタの時にでも書きますので、お楽しみに。

それまでに、予習をしておくのを忘れずに。




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