「ナジカ電撃作戦」。
これまたスパイモノ。
タイトルからして、おもいっきり意識しています。
で、スタッフが確か、たぶん、きっと、うーん、「AIKA」と一緒なのです。
まず、なんといってもパンチラアクションが一緒。
あの、見せてあげましょうパンチラを!というサービス精神の元に、極端に短いスカート、基本的にローアングル、足を広げた無理なリアクション。
と、まぁ、イヤになるほどパンチラがいっぱい。
それなのに、物語はとっても真面目。
パンチラを見せない時の演出は、まさにスパイ映画の王道を踏襲しており、なかなか見せてくれます。
「AIKA」もそうだったけど、パンチラパンチラパンチラと、書いているとそればっかりの作品のように感じるけど、それだけではありません。
なかなかいい雰囲気を持っている作品なんですよ。
物語は、まぁ、可もなく不可もなく、と言ったところですが。
最後まで、しっかりと楽しめるし、クオリティも高いし。
ちょっと、物語の根幹にあるというか牽引するネタが私的にイマイチだってことかな。
もっとスパイスパイしていても良かったような気がするのです。
国家を滅亡させようとする悪の秘密組織に完全と立ち向かうエージェントの話の方が、とってもイカしていると思うのです。
スパイ映画のお約束のオンパレードで。
タイトルだって「ナジカ電撃作戦」なのですから。
うんうん。
タイトルがイカすね。
主人公も女ジェームス・ボンドみたいで良い感じです。
結構、良いセンスしてるのに狙いすぎているから、ちょっと普通の人はかりてみないよなぁ。
うん?
なんか、こう書くと私が普通じゃないみたいだな。
私はいたって、普通です。
えっ!? そーいう風にいうヤツに限って普通じゃないって。
じゃぁ、ちょっと普通じゃありません。
なに!!
やっぱりそうか、だと。
、、、、。
しーましぇん。
ちょっと行数稼ぎをしてしまいました。
と、言うことで本題。
「ナジカ電撃作戦」は、結構面白いです。
ビデオパッケージを見て、生理的嫌悪感を感じなければ、ちっょと見てください。
画的には、私でも見られる悪の少ない画でので、たぶんすんなり抵抗なく見られると思います。
ただし、お色気バリバリのパンチラアクションを目当てで見ても期待してる分だけ落胆すると思うので、その辺はご了承ください。
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