「ハーロック・サーガ ニーベルングの指環〜ラインの黄金〜」は、宇宙海賊キャプテンハーロックの外伝的作品。
もとは、たしかマンガ原作がちゃんとあったと思う。
読んでいないから分からんけど。
本屋では見たことがあるから多分間違いないでしょう。
で、とりあえずアニメを見たわけです。
いやー、なかなかおもしろかったです。
昔見たTVアニメ「宇宙海賊キャプテンハーロック」より、当然ながら良く出来ています。
一番の出世作は「銀河鉄道999」だよなぁ。
アレに出てきたハーロックはかっこよかったなぁ。
アルカディア号も銀河鉄道999に出てきたモノが基本になったし。
アルカディア号というのは、キャプテンハーロックがのっている宇宙船のことです。
で、今回は「ニーベルングの指環」をネタにした物語なわけですが、私は原案になった「ニーベルングの指環」を読んだことがないので、その部分についてのコメントは差し控えさせていただきます。
大筋ではしっているんだけどね。
で、一応、この作品、近年の松本零士作品に共通するオールキャスト登場で、賑やかにする方法がやっぱりとられています。
エメラルダスは、まぁ、当然と言えば当然だけどメーテルまで出てくると、それも999号まで出てくるとなると、やっぱりいきすぎだよなぁ。
マンガ、「銀河鉄道999」の続編にもいっぱい出てくるし。
さすがに宇宙戦艦ヤマトが出てきたときはまいったよなぁ。
おっと、今回はハーロックの話でしたね。
トチローとハーロックが同じ声優さんなのにビックリ。
いやー、こういうのを見るとプロだなぁと感じます。
いままでのハーロックの声の人とは違いますが、私はいまの人でも良いと思います。
確か「カウボーイビバップ」のスパイクの声もこの人だったよなぁ。
と、いうことで、なかなかおもしろい作品なので見てください。
えっ、どんな中身か全然分からないって。
そうだよなぁ。
中身については何も書いてなからなぁ。
ハーロックサーガといつつも、なんとなくトチローが主役のように見えてしまうのは気のせいかな?
松本作品のアニメは、基本的にキャラクターアニメだから、物語はその時間飽きさせない程度の内容で充分なんだよね。
唯一の例外は、「銀河鉄道999」だけだもんなぁ。
と、いうことでキャプテンハーロックが好きならぜひ見てください。
と、いうことでそろそろ帰り支度するかな。
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