出渕裕監督作品。
と、いっても知らない人がいっぱいいるでしょう。
アニメのロボットとかをデザインしている人で有名なのです。
一部のガンダムとかもこの出渕裕というひとがデザインしていたりもします。
で、そのひとが監督となってTVアニメをつくったわけです。
キャラクターデザインが山田章博氏で、私の好きな人です。
最近、売れてます。
昔は、本のカバーとかでしかなかなか拝めなかったのに。
好きな人が売れてくれるのは、とっても良いよねぇ。
さてさて、スタッフは、優秀です。
で、中身の方はと言うと、TVアニメとしては、やっぱりクオリティは高いです。
で、物語は、、、、、。
あちきとしては、少々不満ですタイ。
設定とか、展開とか、中盤までは良かったよねぇ。
後半が、やっぱりキツいねぇ。
もっと普通にするか、もっとSFするか、どっちかにして欲しかったなぁ。
書きたくないけど、エヴァンゲリオン的な展開は、そう思われると言うだけで失敗だよねぇ。
内向的な世界を表現していくのはいいけど。
やるなら徹底的にして欲しかったなぁ。
でも、わたしとしてはもっと普通にロボットアニメにしても良かったのではないかな。
現代版「ライディーン」みたいと言われるくらいにさ。
せっかく、音楽ネタをつかっているんだからもう少しやりようもあっただろうに。
スゴく残念でしょうがないよ。
監督としての演出は、いい味出していましたねぇ。
でもギミック的な表現は、ちょっとしたセンスさえあればかっこよくみせられるからなぁ。
やっぱりオーソドックスな演出でどれだけみせられるかだよなぁ。
次に期待してますよ。
まぁ、ココで書いているよりは、良く出来ている作品です。
だから興味がある人はぜひ見て欲しいですね。
私的には、スタッフが良かっただけに、もっと良いモノを期待していたから、ちょっと不満があるだけで、普通に見ていれば、とっても良く出来た作品であることは間違いないと思いますよ。
アレ?
またまた物語について書いていないなぁ。
まぁ、いいか。
物語は見てからのお楽しみと言うことで。
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