「星界の戦旗II」です。2です。二です。ローマ数字はマックとウインではコードが違うので文字化けするから使いません。
半角で「I」をふたつつけると、使っているソフトなどでバラスが悪くなるから使いません。
だから「II」としています。
と、無駄なことを書いているのは、書き始めてから思ったんだけど、続けて同じシリーズのネタを書いていると書くことが無くなってくるなぁ、と思ったからです。
で、とりあえず「星界の戦旗」の続きです。
まんま、続きです。
今度は、とある惑星で起こった反乱に巻き込まれてしまった主人公たちの話です。
で、物語の冒頭でいきなり死にそうなヒーローと、涙流して話しかけているヒロインが出てきます。
で、このシーンの台詞が、物語の世界の言葉で語っているわけです。
だから何言っているのか分かりません。
何言っているのか分からないのは、分からせたくないと言う制作側の意図があるわけです。
えぇ、主人公死んでしまうの? という風に思わせてまさかね、と思って最後まで見てくれるであろう、という意図が見え見えの演出なのですが、わたしはまんまとそれに気持ちよく乗っかって最後まで見させていただきました。
なかなか楽しかったです。
ネタバレになってしまうかもしれませんが、いやいや「かも」じゃなくてネタバレですが、ちゃんとハッピーエンドです。
原作もココで終わっているのかなぁ、と思ってしまうような終わり方です。
要するに、消化不良です。
終わり方としては、とっても気持ちよく綺麗に終わっています。
でも、スペースオペラとしては、やっぱり人生死ぬまで波瀾万丈でいて欲しいと思うわけです。
ヒーローとヒロインが自分たちの気持ちを確かめ合って終わるというのは、それはそれでいいのですが、戦いの中での二人をやっぱりもっと長く見ていたいという気持ちになります。
なので、原作もココまでなのかなぁ、と気になったというわけです。
もしそうなら、また続きを書いて欲しいですねぇ。
まぁ、まだ原作を読むという楽しみが私には、残されていますが、これがいつ実現するかは、よーわからんですし。
とりあえず、良く出来ているのでシリーズ通して見て欲しいですね。
多少、キャラクターデザインに違和感を持っていても楽しめたんですから、キャラクターに違和感がない人なら充分楽しめることでしょう。
「星界」シリーズは、久しぶりのアタリでしたね。
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