やっぱり雪女と言えば「ドロロンえん魔くん」に登場するユキちゃんでしょう。
ちょっと、とーとつだった?
きのうのネタで、思いついていたのよねぇ。
ユキちゃんはいいよねぇ。ゴウ・永井の女性キャラクターらしくって。
雪女のユキちゃんは、暑いのが駄目なくせにお風呂好きです。
これは、単純に作者と読者の見解が一致したための必然でしょう。
やっぱり男性読者としては、入浴シーンは欠かせませんからなぁ。
だからユキちゃんは、すっぽんぽんになって水風呂にはいるのです。
「はぁ〜、冷たくてきもちいぃぃ」by ユキちゃん
「ドロロンえん魔くん」は、妖怪版ハレンチ学園です。
内容は無いよ。ってな感じです。
閻魔大王の息子「えん魔」くんが、悪い妖怪を退治する痛快マンガです。
理屈をこね回した哲学的な話はぜ〜んぜんありません。
頭空っぽで見ていられるとっても健全なお話です。
個人的に、コミックよりもアニメの方が好きです。
毎回お約束のパターンでお話は、進みます。とっても安心です。
なのに毎週、毎回、楽しみに私は「ドロロンえん魔くん」を見ていました。
それは、やっぱり「キューティーハニー」の変身シーンを、うれしはずかし楽しみにしているのと同じ理由です。
ユキちゃんのお色気シーンは、平坦でパターン的な話の一服の清涼剤、もとい精力剤よろしくわたしたち健全な少年のハートをドキドキさせたのです。
だから私は、コミックより総天然色のアニメの方が好きなのかもしれません。
ゴウ・永井の作品には珍しく、コレはっっ、というような物がユキちゃん以外で感じられないとってもステキなお話です。
アレ?
う〜〜ん、もしかしてユキちゃんのお色気に目を奪われていて、ほかのとってもすばらしい部分を見逃していたのかなぁ。
|