さて、またまた「幻魔大戦」ネタです。
が。
今回は、石ノ森章太郎原作の「幻魔大戦」です。
間違っても平井和正原作ではありません。
昔のコミック「幻魔大戦」は、原作平井和正、画石ノ森章太郎でした。
が、
今回ネタにしているアニメ「幻魔大戦 神話前夜の章」は、石ノ森章太郎が描いた「幻魔大戦」が原作です
なのでアニメ「幻魔大戦」ともちがいます。
今回のネタになったコミック「幻魔大戦」は、徳間書店から発行されていて、実を言うとアチキは読んだことがありません。
なので原作であるコミックとどのくらいの相違があるのか全く知りません。
まぁ、そんなこんなで、アニメの話。
CS放送用に作られた作品であることは、ビデオを見てわかりました。
それほど予算をかけていないこともビデオを見てわかりました。
さてさて、肝心の内容のほうなんですが、、、、、。
「幻魔大戦」という物語は、すごーーーく壮大な物語だと思っておりました。
物語のはじめの頃は、なるほどこれも幻魔大戦だなぁ、なんて思いながら見ていました。
が。
後半、というかラスト近くになって限りなく現代に近い時代に主人公の二人がとばされるのです。
おっと。
いきなりの話で何のことかわからないな。
とりあえず。
魔族が支配する世界があって、そこは見た目古代の地球のイメージで、人間が支配される側にいる世界。
猿の惑星をイメージしてもらえばわかるかな。
まんま、そんな感じなんだけど。
一応、トップに魔族という種族がいて、その魔族は大幻魔という巨大な存在が支配している種族である、と
で、地球を治める幻魔がいて、そいつが人間の女に自らの分身を生ませるために日夜努力している、と。
で、スーパーな力を受け継いだ魔族と人間のハーフが誕生する、と。
で、その子供が双子で一人は魔族の元で育てられ、一人は人間側で育てられる、と。
と、言った感じで物語が進み、先ほど書いたようにラスト近くに双子の主人公が限りなく現代に近い世界に来てしまう、と。
まぁ、ここまではいいよ。
しかし、ほんとあのラストはなぁ。
すごーーーーい存在だった大幻魔が、、、、、。
なんか、ネタをばらしてもいいんだけど、困ったなぁ
これって、原作と同じラストなのかなぁ。
こんなにもちっちゃくまとめていいのかなぁ。
なんて思ってしまう終わり方なんだよねぇ。
色々な意味で凄く中途半端なんだよねぇ。
なので、あまりコミックは読もうとは思わなかったんだけど、これを見終わった後、無性に原作を読みたくなってしまったわけですよ。
石ノ森章太郎のコミックをね。
いつか、原作コミックを見つけたらかって読んでみるので、その時はまたネタにすると思うよ。
それまでに、気が向いたら「幻魔大戦 神話前夜の章」のビデオでも見ていてくださいな。
そしたら、少しはネタについていけると思うから。
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