男なら〜戦うぅぅ
ときぃぃぃぃがくぅぅぅるぅ
と、言うことで明日に向かってその一ってやつです。
で、今回は「あしたのジョー」のアニメでず。
マンガではありません。
それも、虫プロが作った「あしたのジョー」です。
いやー、DVD持っているんだけど、いいよねぇ。
感動だよ。
カルロスの所までの話で、それもアニメオリジナルのラストになっているのよ。
これは、アニメ放映中に原作に追いついてしまった結果最後まで作ることが出来なかったからで、決して視聴率が悪くて打ち切りになったわけではございません
この後の話は、後に「あしたのジョー2」となってカルロスの所から白く燃え尽きるまでしっかりと描かれています。
で、今回は「あしたのジョー」です。
やっぱり原作の画に一番近いよね。
良くできているよ。
でも、残念ながら地上波では再放送は難しいだろうなぁ、と思うわけです。
何しろ、どや街の子供連中がたばこを吸うシーンとがしっかりと描かれているんだよねぇ。
これじゃぁ、表現の部分に「ぴーー」を入れても無理だよ。
モザイク入れるのもおかしいし。
と、言うことで「あしたのジョー」のアニメは、CSかケーブル、ビデオレンタルかDVDをご購入していただかないと観られない作品になってしまいました。
でも、そのハードルを乗り越えてでも観るべき価値のある作品であることは間違いないです。
まさに名作。
男と男の戦いだけが「あしたのジョー」の世界ではありません。
やっぱり矢吹、力石、白木の三角関係が一番の見所です。
この三人の恋愛感情的三角関係で物語を観ていくと、あの壮絶な矢吹、力石の戦いは、単なる女を巡っての戦いに他ならないわけです。
結果、力石が死んでしまうことにより矢吹と白木の関係は宙ぶらりんになって最後の最後まで二人はお互いの感情を押し込めてつきあうようになっていくのです
あの戦いで力石が勝って生きていたら、白木も矢吹に対する感情を捨て、力石の元へ走ってちゃんちゃんと終わってしまったことでしょう。
そうなです。
この名作「あしたのジョー」は、矢吹と白木の壮大なラブストーリーなのです。
残念なのはアニメ「あしたのジョー」は、途中で終わってしまいました。
だから、ラストでは矢吹と白木は和解します。
お互いに認め合って、普通に終わってしまうのです。
そして、普通の関係はこの二人にはあり得ないのです
だから矢吹は旅立つのです。
何とも物悲しい終わり方なんでしょう。
やっぱり物語の最後までを知っているからなおさらですね。
でも、名作です。
まだ見たことがない人は、しっかりと観てやってください。
で、何回も見たことがある人は、三角関係だと言うことをしっかりと頭に入れてみてください。
おもしろいですよ。
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