このごろはやりのおんなのこは
おしりのちいさなおんなのこは
こっちをむいてよはにー
だってなんだかだってだってなんだもぉぉぉぉん
おねがぁいぃおねがぁい、きずつけないでぇぇぇぇ
わたしのはぁぁとぉぉわぁぁちくちくしちゃうのぉ
いやよいやよいやよみつめちゃいやぁぁぁぁぁぁぁ
はにぃぃいふらっしゅっっっ
べつに行数を稼いでいるわけじゃありません。
ほんとに行数を稼いでいるわけじゃないんです。
「ドロロンえん魔くん」の話にもちろっと出てきた「ハニー」の話です。
もー、純真な少年だった私を虜にした変身シーンは、今でもドキドキ物ですなぁ。
と、言うことは今でも私は純真な少年なのねん。
いやいや、お色気いっぱいの話は、ここで書かなくてもみんな知っているので止めときましょう。
やっぱり「キューティーハニー」で、一番凄いのは、なんといっても「空中元素固定装置」です。
凄いですねぇ。
SFマインドいっぱいの装置です。
「キューティーハニー」のメインストーリーは、この「空中元素固定装置」をめぐる話なんですねぇ。
如月博士が開発したこの機械は、この世界にある様々な元素を集めて任意の形に固定するという、すんばらしぃぃぃ機械です。
ドラえもんのどこでもドアにならぶ、私が欲しい機械の一つですねぇ。
だから如月ハニーもブラックパンサーに狙われるんですねぇ。
キューティーハニーは、リメイクされていますけど、見たことありませんねぇ。
今現在の若者は、古いオリジナルのキューティーハニーを見たことがないんじゃないかなぁ。
かわいそうになぁ。
女性が主人公なのに男の子が見て面白いアニメなんて当時は少なかったんじゃないかなぁ。
女性が主人公、イコール、女の子向け番組。
そんな時代に風穴をあけたんではないでしょうか、ゴー・永井は。
あばしり一家とかさ。
ちなみにリボンの騎士は、ちゃんと女の子向けに作られたマンガです。
少女クラブ版もあったし。
キューティーハニーが女の子向けだったら「空中元素固定装置」なんて機械は、誕生しなかったとおもうし、お色気変身シーンも生まれなかったんではないかなぁ。
ちなみに、ハニーが変身するときに衣服が破れて、再び身体にまとわりつくのには、ちゃんとした根拠があるのです。
それは「空中元素固定装置」のせいです。
ハニーの身体(おっぱいのあたり)に埋め込まれている「空中元素固定装置」が、現在着ている服を分解再構成するために、あのようなうれしはずかし変身シーンになるのです。
ちなみにスーパーマンは、着替えを見られるのが嫌で電話ボックスで着替えをこないます。
?? やっぱり恥ずかしいのかなぁ。
えっ、違う。
だれも男のマッチョな身体に興味がないから、着替えのシーンがないのね。
えっ、コレも違う。
まぁ、えぇ、スーパーマンの話は、いずれまた。
そーそー、キューティーハニーの話。
ハニーの声って、二代目峰不二子の声の人と同じだったよね。
いまいち憶えてないんだよなぁ。
だれかがよんでるぅはにぃぃ。
あっ、ほんとに呼んでいる。
この私を。
たぶん、また校正に赤が入ったのかなぁ。
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