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mame(仮名)
惑星ラグオルに連日連夜冒険の旅に出ている私。
何故にそこまでのめり込むのか。
登山家の言葉に「そこに山があるから」という名言があるが、私の場合はそんなにかっこいいものではない
そうだなぁ、あえて言葉を借りるなら「そこに人がいるから」かな。
もう少し、それらしく書くと「そこに冒険者がいるから」になるのかな。
もっと、一般の人にわかりやすく書くなら「そこに仲間がいるから」だろうな。
そう。
仲間がいるのです。
苦楽をともにした仲間が。
私が、短くも長い日々をおくった(いやまだおくっているから過去形ではないな)おくっている「その世界の冒険者たち」を記録にとどめておこうと思う。
その世界−−。
ファンタシースター・オンラインの世界。
そこは、惑星ラグオル。
冒険者たちが集う惑星。
と、言う名の電脳空間(サイバー・スペース)。
第一回目の登場人物は「mame」。
コロコロとした体型にモヒカン刈りの愛らしい冒険者
その名も「mame(仮名)」
いいヤツです。
この原稿を読んでいるから、ほめているわけではないんですよ。
「私設ラグオル探検隊」での活躍を読んでいてくれた人には、今更説明するまでもないキャラです。
ステキです。
コロコロしていて、見ていて楽しいです。
勇猛果敢に敵に攻撃して、あえなく玉砕。
なんてパターンが、定着しています。
まぁ、仲間がいるから無謀な行動もできるんですけどね。
最近は、背中につけているマグが成長して「アブサラス」という名のマグになっているのですが、コレをつけたmameの姿といったら、唐笠模様のマントをつけたガキ大将って感じの風貌なんですよね。
笑えます。
ほんと。
一度、二人で洞窟を攻略していたとき、日本以外の国の人が私達の部屋に入ってきたことがあります。
そのとき、翻訳機能をもった定型会話があることを知っていた私は、その定型文を表示させようと一生懸命いろいろなボタンを押して探したんですけど、近くにマニュアルがなかったのも災いして、結局「彼」は私達の部屋から出ていってしまったのです。
それから、私は翻訳機能の定型文の出し方を勉強(勉強も何もないんだけどね。マニュアル見るだけだから)し、mameはという発言がバイリンガルになりました。
英語だよ、英語。
バイリンガルだよ、バイリンガル。
やるねぇ、mame。
彼が、ラグオルに来てからは、私のパートナー回数ナンバーワンです。
サイコーだよ、mame。
ほめてんだよ、mame。
よんでるかよ、mame。
はははははは、mame。
と、いうわけでmameとの冒険はまだまだ続くのです。
ちなみに「私設ラグオル探検隊」は、第一の冒険が終わっただけで、今度「第二の冒険」が始まります。
ただ、ネタがまだ集まりきらないのよね。
アルティメット・モードの恐怖の冒険を描くつもりなんです。
今は、その前段階。
ある意味、序章かもしれませんね。
ステキな仲間たちとの冒険を共有してもらうための序章。
その第一回目が、ハンターのmame(仮名)。
次号は、誰にしようかなぁ。
只今、思案中。
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