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BERSERK(仮名)
mame(仮名)の友人で、最近何回か続けて一緒に冒険しているBERSERK(仮名)。
まだ、ファンタシースター・オンラインをはじめたばかりで、いろいろと苦労しているBERSERK(仮名)。
いつも私とプレイするときは、とってもつらい状況で冒険しているBERSERK(仮名)。
ファンタシースター・オンラインには、レベルに応じて難易度が選べるのですが、BERSERK(仮名)と一緒になるといつもギリギリの難易度でプレイしているような気がする。
だから、いつも冒険で必ず死ぬ。
なれてくるとなかなか死ななくなるんだけど、BERSERK(仮名)は、よく死ぬ。
わたしもemirianやphianaでプレイすると、よく死ぬ。
何しろ武闘派だから、つい敵に突っ込んでいってしまう。
そんな、キャラクターじゃないのに、平気で突っ込んでいく。
KIRIKOでも、そう。
仲間がいると、死をも恐れずに敵に突っ込んでいく。
そして、死ぬ。
一人の時は、結構、慎重にプレイするんだけど、仲間がいるとガンガン突っ込んでいく。
死んでも、仲間が助けてくれると思うから。
BERSERK(仮名)も、ハンターだしガンガン突っ込んで死んでいる。
でも、仲間がいるから平気で死ねるのだ。
ほんと、思い出して、BERSERK(仮名)はよく死んでいる。
特に、ラスボスの時は、サイコーに死にまくっていた
BERSERK(仮名)もハードのラスボスは、初めての経験だったらしく、戦い方がよく分かっていなかったのも敗因の一つ。
私も、とってもレベルの低いキャラだったし、どうあがいても敵の一撃で死ぬキャラだったから、助けてあげられなかった。
でも、ベリーハードでのラスボス戦は、結構ギリギリの所だったけど、死にまくることなく、戦えたからね。
ハードでの経験が、モノを言ったわけです。
一人で、コンピュータを相手に戦っているときは、友達に同じゲームをしている人がいなければ、攻略本を買って、敵を攻略しなくてはならないけど、ファンタシースター・オンラインのようにネットで仲間と一緒にプレイしていると、仲間から教わる。
それも、自分が困っているときに助けてくれる。
わたしも、いろんな人から教わって、プレイしている
BERSERK(仮名)のように友達から紹介されて友達になり、一緒に冒険をしたりするようになる。
友達の友達は、みな友達だ。
まさに、ネットワークという無限の世界だからあり得る事。
パッケージROMにおさめられた仲間ではないから、その出会い一つがとってもドラマチック。
BERSERK(仮名)と一緒にプレイして思うことは、わたしもずいぶん長いことネットの中に入り浸っているなぁ、ということ。
そして、まだまだ、この世界の冒険は終わらないなぁ、ということ。
新しい、仲間ができるたびに、新しいドラマが生まれ新しい冒険が始まる。
BERSERK(仮名)との出会いに、座布団一枚。
なんの、こっちゃ。
まぁ、いずれmame(仮名)とBERSERK(仮名)のチームに紛れ込んであそんでやるぅぅぅ。
よく、ふられるんです。
KIRIKOかわいそう。
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