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で、いきなりですが、面白いです。
オフラインでも。
第一次惑星移民がいる惑星に第二次移民団が到着するところから物語は始まるのです。
到着と同時に、惑星にいた第一次移民団の施設が大爆発。
ほとんどが民間人ばかりの第二次移民団は、惑星調査のための軍隊を派遣することが出来ず、民間から志願してきた者達をハンターとして惑星調査等をおこなわせることになったのです。
そして、プレイヤーもハンターとなって惑星ラグオルに降りて様々なミッションと第一次調査隊が全滅した謎を解いていくのです。
ミッションの方は、最初にロムに入っているモノだけではなく、追加でネットからダウンロードできたりもします。
今現在、三本ほど新しいミッションがあります。結構ボリュームのあるミッションです。
今後もいろいろと追加されていくそうですからとっても楽しみです。
オフラインの充実というのは、やっぱり必要なことでしょう。
で、本編とも言えるラグオルの謎に迫る冒険は、いやー良くできていました。
たったひとりでダンジョンを攻略していくのが、ちょっと寂しかったりするんですけどね。
物語もボイスレコーダーのみの台詞で展開していくのですよ。
町の人の台詞なども多少は変化していくのですが、ほとんど物語が進んでいくという感覚は皆無なんですねぇ。
ただラスボスを倒した後のワンシーンは、分かってはいたことですが、いい味出していました。
一つか、二つ前のボイスレコーダーによってラスボスの正体が判明するわけなんですが、一度もその人の姿を見ることなく終わってしまうとは思いませんでしたねぇ。
とってもいいですよー。今までひとつひとつ確認してきた作業が、このとき一気に感じようとしてふくれ上がっていくわけです。
ネットプレイばっかりしているユーザーにも一度はオフラインでエンディングをむかえて欲しいですね。
で、一度ラストまでプレイすると、二回目以は降難易度の設定が出来、これによって同じ場所でも敵は強くなってアイテムも今まででなかったモノが手にはいるようになったりするんですね。
この辺りの感覚は、あの名作ウィザードリィに通じるモノがあり、オフラインだけでも十分楽しめる設計になっているのはとってもいいです。
さぁて、いよいよ、たぶん今週末から本格的にオンラインしようかと思っているわけで、そのオンラインのプレイ内容が良ければひとりよがりスペシャルとして「惑星ラグオル探検記」を連載しようかと思っていたりする次第であります。
さてさて、シーマン以上の傑作メルマガになるか、ひとりよがりみたいにだらだらとした佳作になるのかとっても楽しみです。
ほんとかなぁ。
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