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ネットワークRPG「ファンタシースターオンライン」。
いやー、まずネットワークに繋いで驚くのが、全然ストレスを感じないこと。
最近のパソコンの通信環境に比べれば、劣悪な部類に入れてもおかしくない状況で、ここまで快適にプレイできるなんて。
恐れ入りました。
そして、人が集まるロビーに入って感動するのが、様々なキャラクターが動いていること。
てんでバラバラに。好き勝手に。
人が動かしているので当たり前なんですが、結構感動します。
いつも決まった動きしかしないコンピュータRPGになれている者にとっては、感動ものです。
そしてそして、いろいろな台詞が飛び交っている。
話しかければ、返答がかえってくる。
それも、人それぞれ返答が違う。
質問すれば、何らかの返事が返ってくる。
まぁ、パソコンでチャットをしている人にとっては、当たり前のような事なんですが、ビジュアライズされた、要するにヴァーチャルな世界で行われていると全然受け取る感覚が違います。
ハビタットも同じようなシステムだけど、アレはチャット目的のシステム。
これは、ゲーム目的のシステム。
みんなチャットが目的ではなく(まぁ、そういう人もいますが)ゲームが目的なわけです。
ロビーで、一緒に冒険をしてもらう人を捜します。
探している人もいるので、その人と一緒に行動するのもOKです。
すでに冒険している人たちの所におじゃますることもOKです。
まぁ、そんなこんなで仲間が集まったらいざ冒険。
この冒険がまた楽しい。
コンピュータが機械的に敵を倒しているわけじゃないので、いろいろなことが起こる。
まさに仲間と一緒に冒険している感覚がここにはあるのです。
プレイしている相手も十人いれば十通りのプレイスタイルがあります。
いつもメンバーが違えば、同じ場所で冒険をしていても全然違うドラマが用意されているのです。
そこに人がいるからドラマが生まれるわけです。
日本全国の人たちと遊んでいるのです。
隣近所、学校や会社の友達ではないのです。
見ず知らずの人と同じ目的を持って冒険を楽しむ。
この前は、広島で地震があった翌日広島の人と一緒になりました。
地震があったときもファンタシースター・オンラインをプレイ中だった強者です。
新しい出会い、以前一緒にプレイした人との再会。
それだけでもドラマとなってしまう世界。
チャットとは違う世界がここにはあります。
現在、ファンタシースター・オンラインのネット接続者は約十万人。
これは、国内最大のネットワークRPG人口です。
それも純国産。
国内のサーバーだけでも夜になると満員御礼の状態。
1500×9は、13500人。最低これだけの人間が毎日ファンタシースター・オンラインをプレイ(ネット接続)しているのです。
たぶん一日の利用人数は、この三倍はいるんじゃないでしょうか。
これは、凄いことです。
下手な時間に行くと国内のサーバーには入れず海外のサーバーに入ることになります。
海外のサーバーには、もちろん外人さんがいます。
ただ地球の裏側なのでプレイ時間がずれているためでしょう。思っていたよりも外人さんの姿が少なかったりします。
結構、日本人プレイヤーがいるんですよね。
あぶれた人間か、外人さんと友達になるためにいるのか、その人に聞いてみないとわかりませんが。
ちなみに、私は日本語が通じる相手としかプレイしたことはありません。
もー、この楽しさは私の文章能力では伝えきれません。
とりあえずドリキャス買って、ファンタシースターオンラインを買ってネットに繋いでみてください。
絶対に後悔はさせません。
一人では、ちょっとと思っている方は、私が一緒にプレイしましょう。
連絡くれれば、いつでもどこでもつきあいまっせ。
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