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基本的に、ゲームネタは一通りプレイしてから書くんだけど、このネタは絶対に最後までプレイしてからというと大変なことになるので、とりあえずファーストインプレッションでのネタです。
ホントに、触りくらいしかプレイしていません。
それこそ、海の物とも山の物とも言えないわけです。
まぁ、ネットワークを使ったオンラインゲームなのでいつもFFで感じているストーリーの部分についての不満等は、ほとんど感じることはないだろうなー、という印象です。
さて、ゲームの発売から三日間は、まったくと言っていいほどゲームをプレイできていません。
四日目の日曜日も一日の半分くらいしかネットにつなげない状況で、世間一般(ゲーム関連のニュース)の報道は、実に好意的に書かれているなー、と思っています。
ゲームの批評と同じように、スクウェアに対して悪口を書いたら広告の出稿がなくってしまうからね。
えー、そんなことないよー、なんて思っている人もいるかと思いますが、出版放送業界では当たり前なんですよ。
ニュースバリューにもよるんですけどね。
別にスクウェアに限ったことではありません。ちなみにゲーム業界に限ったことではありません。
例えば、民放のニュース番組のスポンサーが事件を起こしたとき、酷いときには事件の報道すらしません。良くてスポット的にちょこっと紹介とか。
まぁ、先に書いたように世間の顔色をうかがいながらなので、報道しないといけない状況だと報道するんですよ。
あー嫌だねぇ、大人の世界って。
と、言うことで「ファイナルファンタジーXI」は、世間で報道されている以上にゲームをプレイできませんでした。
繋がってもゲームプレイ中によく落ちるし。
「ファンタシースター・オンライン」の酷いとき以上に落ちる。
私なんて、三十分の間に六回も落ちた。それも発売されて復旧したと報道されてから二日後のこと。
繋がらないこともしばしば。
プレイしていて落ちない日はない。
と、最悪のプレイ環境なのですが、これもひとえにプレイ人口の多さから来るものなので、スクウェアとしてはうれしい悲鳴だと思います。
実際、私なんかはここで酷いことを書いていても、ほとんど気にしていません。
半ば予想できていたので。
ただはじめの頃のスクウェアの対応は、ちと後手後手になって、いい印象は与えられませんでしたねぇ。
最近は、対応もこなれてきたので、今後は皆さん楽しくプレイできるのではないでしょうか。
と、言うことで長くなったので、また続きは次回お送りします。
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