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さてさて、ネットに関する不満、対応に対する不満、人それぞれで言いたいこともいっぱいあるだろうけど、何はなくとも、ネットワークゲームというジャンルが一般の人に定着してくれれば、いいなーと思う今日この頃。
と、言うことでゲームの話ですが、こいつは困った。
このゲーム、はじめてオンラインRPGをする人には、ちょっと敷居が高い。
環境を揃えるための敷居ではなく、ゲームをプレイするための敷居です。
いやー、わたしですらいまだにゲームの機能をすべて理解していません。
ほんとコマッタ。
でも、考えてみれば機器とネット環境を揃えられる人にはそのくらいのハードルは気にしないのかもしれませんなぁ。
で、ゲームの話。
まずネットに繋いで一番はじめに感じること。
「広い」
ほんと広い。
嫌になるくらい広い。
街も広いし、街の外も広い。
街の外では、迷子になっている人を私は数人目撃しました。
マップを見ればわかるんだけど、その行為すら分からないんだなー、と思いましたね。
しかし、この広さは罪です。
ぶぅわぁぁぁぁーちゃるな世界の構築にはなっています。
すごく。
でも、大変なんだよ、ほんとこの広さは。
何度でも書きたくなるくらい大変なんだ。
一番苦労するのが、ひーひー言いながら遠出して死んだとき。
誰も助けてくれない。
いやいや助けようにも助けられない。
復活の魔法やアイテムをもっているプレイヤーは、現時点でほとんど見かけない。
大体、パーティー組んでプレイするとき、回復魔法をもっている人の勧誘がとっても大変。
ほとんどいないのよ。
私も基本的なセオリーとして、人間の戦士ではじめたのだけど、最近は回復魔法が使えるジョブも使用するようになった。
こーなってくると、とっても中途半端なんだよねぇ。
マイキャラを育てるのが。
パーティー組むと長くなるから、まだ数えるほどしかパーティー組んでいないけど、あの文字表示はやっぱ使いづらい。
と、言うよりも「ファンタシースター・オンライン」の吹き出しコミュニケーションは、やっぱ偉大だなー、と思う。
X−Boxのメガテンも「ファンタシースター・オンライン」を出来るだけマネにならないように真似して吹き出し表示にしているし。(結局、オンライン版は発売中止になったけど)
いいところは、どんどん真似してほしいなー。
フィルターをかけすぎると、味気なくなるし。
まぁ、えぇ。
とりあえず、一人でもそれなりに楽しく遊べるだけのネタはいっぱいあります。
でも、やっぱパーティープレイだよなぁ。
それにしても、レベルの高い方に優先的に経験値がいるというのは、ネットプレイでレベルの低い人を助けながらレベル上げを手伝うという行為が、難しくなるよなー。
スキルアップの手助けにはなるのかな。
まぁ、えぇ。
それなりにたかーーい敷居がいっぱいありますが、それを乗り越えられれば、充分楽しめます。
ホント、敷居高いなー。
だから、あんまりみんなに勧められないんだよなぁ。
「ファンタシースター・オンライン」ならハードごと買わしても全然問題にならないくらい敷居低いです。
ゲームキューブ然り。
X−Box然り。
もう少し、お手軽感があればなー、と思う「ファイナルファンタジーXI」でした。
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