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コレ一回で終わるかもしれない。
なんて、ことをのっけから。
このシリーズは、徒然なるままに「ファイナルファンタジーXI」について書きます。
完全オンライン・ロールプレイングゲーム。
どういうことかというと、ネットワークに繋がないと遊べないゲーム。
以前紹介したドリームキャストのゲーム「ファンタシースター・オンライン」は、ネットにつなげなくても遊べたゲームでした。
第六百九十五号と第六百九十六号でざっとしたことは書きましたが、ここではもちっと突っ込んだ話を。
このゲームをプレイするには、当たり前だけどプレイステーション2が必要です。
そして、ある特定のプロバイダーと契約する必要があります。
そこでプレイステーション2用のハードディスクドライブを購入またはレンタルするんですねぇ。
まぁ、その他通信費とか色々かかるわけです。
ちなみに私は、どーーんと購入です。
それがあーた、わたしパソコンを二台もっているのですが、ゲーム機のハードディスクが一番大きい。
しくしく。
一つは、3Gで一つは8Gです。
プレイステーション2のハードディスクは、なんと40Gです。
しくしく。
「G」はゴールドじゃないよ、ギガだよ。
まぁ、なんだかんだと金かかってます。
貧乏なのに。一人もんだから自由に金使えるから良いですよー。
もちろん、マンションのローンさえなければ。
しくしく。
で、たぶん通信環境が今はすこーーーーしだけ(決して良くなっていないよ)改善されたので、家にハードディスクが来て、もろもろの準備が整ってゲームディスクを入れて、ゲームするまでに普通の人で2時間はかかるな。
マジで。
一発目に、30分もかけてゲームのアップデートがあるのですよ。
たぶん、今後はディスクにアップデートファイルが入ると思うので、それはないと思うけど、ハードディスクにゲームデータをインストールするのにも30分以上かかるからなぁ。
大変だよ。
そして、いよいよゲームをするわけですが、はじめにすることは自分のプレイするキャラクターをつくること。
これがさ、思っていたよりもつまらないんだ。
「ファンタシースター・オンライン」では、体型やカラーをある程度自由に出来る部分があったんだけど「ファイナルファンジーXI」では、単にパーツをつけるだけで終わってしまうのです。
種族決めて、顔決めて。身長選んで。ジョブ決めて。
ジョブは職業です。コレは、後で変更できるので、あまり悩まずに戦士でしたね。
ちなみに、あちきがつくったキャラは、種族ヒューム(いわゆる人間ですね)で、女性(またです)で、名前が「Kiriko」です。
うん? どうした。なにか言いたいか?
ちなみに、登録されている名前は、キャラクターデータが削除されないかぎり他の人は使えないらしいです。
なので「Kiriko」は、わたしだけのキャラ名なのです。
大文字小文字の変更で作れるのか、知りません。
でね、装備でベレー帽をかぶると、あーーなんで赤じゃないんだ、と思うわけです。
そして、やっぱ男にしとけば良かったかなぁ、とも思うわけです。
でもな、やっぱ踏襲すべき所は踏襲しておかないと。
これからネットゲームのキャラは、すべてコレで行くか。
まぁ、落ちも付いたし(えっ、おちてない。いやいや良く落ちるよ、このゲーム。呆れるくらい。一度落ちたら繋がんないし。そして、障害報告もしないし。相変わらずサイテーな会社だよなぁ)この辺で終了。
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