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しかし、驚いたね。
こんなにも売れてなかったんだね。
噂では、ちらほら聞こえてきていたけど。
このオンラインゲーム、当初は十万、二十万のアクセスでもへっちゃらです、とメーカーは言っていたんだよねぇ。
それが、たった七万前後のアクセスでパンクしてしまうとは。
どーなってるのかなぁ。
もちろん、ネットは難しいです。予期せぬことがいっぱい起こります。
でも、予期していたモノよりも下回っていたアクセス数に対して、あの障害とアノ対応は、ちょっといただけない。
マスコミは、相変わらず気をつかってトラブルのことはできるだけ触れないようにして、大したことがなかったかのように振る舞っています。
それを考えると、ドリームキャストの「ファンタシースター・オンライン」は、やっぱりスゴいよなぁ。
そして、どんなにハードが普及してても、標準とオプションの差は、でかいなぁと言うことを改めて実感。
私的には、20〜30万は確保して欲しかったなぁ。
たぶん、他のメーカーもそのくらいは最低でもFFで普及させてくれないと、と思っているはず。
まぁ、これから先どのくらい増えていくのか楽しみではあります。
さて、ゲームの話。
プレイする時間が、ほとんどない私は、たまに、やっと、奇跡的に、ネットに繋がるとしょぼしょぼとゲームをします。
戦士でしょぼしょぼとレベル上げ、あ〜んど、世界をうろちょろうろちょろ。
で、レベルもある程度上がると、なかなかレベルアップしなくなります。
ついでに、あきっぽい私は、戦士での戦闘に飽きて、モンクになって、格闘技王を目指そうとしてみたり、やっぱ人助けの基本は、魔法で回復。と思って白魔道士になったりして優柔不断にプレイしています。
いままで、三つの職業で遊んだ結果、一番もてたのは白魔道士。
一人で、コツコツと遊んでいると、必ずナンパされる。
まぁ、確かにKirikoは、かっこいい美人なのでナンパされるのは当たり前だが、白魔道士の時だけというのは、どーもリアルな社会と一緒で、下心ありありです。
やっぱり回復サポート系のキャラは、必要だけど自分でやるのはつまらないなぁ、と思っている人が多いのでしょう。
で、最近は、キャリアウーマンを目指して。違う?
えー、孤高の戦士を気取って日夜モンスターと戦っています。
何度死んだことか。
死ぬと経験値が減らされる。
減らされた経験値は、レベル3、4分確実にある。
ついつい「冒険」して、無鉄砲にモンスターと戦ってしまうんだよねぇ。
で、たまに勝ててしまうから、癖になってやってしまうのよねぇ。
いかんなぁ。
今日は、プレイできるのかなぁ。
出来ない人が多いからなあ。
ホント、いつでもやりたい時に遊べないゲーム。それがキャッチフレーズになりつつあるゲームだなぁ。
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