webmuscut
 webzine contents
●ひとりよがり出張版

●映画
●小説
●マンガ
●アニメ
●ゲーム
●シーマンの観察日記
●ファンタシースターオンライン
●ファイナルファンタジーXI
 


 




†―ファイナルファンタジーXI(PS2)―――――†
執筆日:2002.6.5

最後の幻想とFFワンダーランド 4

最近、不満ばかり書いているので、書くネタがつきてきました。

もー、不満はない、とは言いませんが、心の広い私はそのくらいは、しょーがないなーと思ってしまうので不満にはならないのです。

そーいえば、まだシステム的にバグがある。

ハードディスクを使用しているので、パッチを当てて直すことは簡単だから、どんどん直して欲しいなぁ。

とりあえず、キャラとモンスターの位置関係が、ちょっとうまくないところが多々あります。

視覚ビジュアルでは、目の前にくっつくぐらい目の前にモンスターがいるのに、攻撃の有効範囲外ですと表示が出る。

それだけならまだしも、敵の攻撃はしっかりとコチラにヒットする。

あの状態で殺されて、経験値を搾取されたら、怒り狂う人いるよなー。

私は、この前初めてこれにぶち当たったんだけど、その時は私一人ではなく、もう一人助っ人が現れて、助っ人も同じように攻撃できていなかったねぇ。

困った困った。

で、相変わらず広大な世界を、しこしことモンスターを倒しながら遊び回っている私ですが、プレイしていて気になることが一つ。

このゲームシステムによるところも大きいとは思うけど「ファンタシースター・オンライン」でみられた仲間同士の助け合いというのは、パーティーを組まない限りほとんど皆無です。

ゲームのプレイヤー年齢が低いのかなぁ、とも思ったけど、あれだけ高額ではじめるまでの敷居が高いゲームなので「ファンタシースター・オンライン」と、さほど変わらないだろうと思っています。

一人プレイを始めて、敵と戦っている時に見ず知らずのプレイヤーに回復魔法や補助魔法をかけてもらって戦闘が楽になり助けてもらったことがありました。

あちきは、とーぜんのように「ありがとう」と一言挨拶。

そしたら、なんと助けてくれたプレイヤーが、走り去ろうとするのを止めて一言。

「いいひとだー」

おいおい。

どーなってんだよ、おい。

モンスターを倒して、しばし歓談。

どーも、そのプレイヤーたち(二人組でした)苦しい戦いをしている人に愛の手をよく差し出しているらしいのです。

自分も魔法を使うとスキルがアップするので、善意だけではないのですが、それでも赤の他人に施しを与えているのは善意からの行為であると。

しかし、一言くらい何らかのリアクション(お礼だね)があってもいいのではないか、と思うくらいリアクションがない。らしい。

まだ、ゲームが発売されて一週間くらいだったかな。

ゲーム自体になれていないのかなー、とも思っているようだったが、それにしてもなさすぎると。

だから、私が初めてリアクションがあったプレイヤーだったので、ある意味感動したらしい。

なるほどねぇ。

半ば強制的に協力プレイをしないとゲームが進行しない「ファンタシースター・オンライン」は、形式的ではあるにしろ「あいさつ」は、やって当然という形になり、コミュニケーションをとるゲームとしてつくられているのに対して「FFXI」は、コミュニケーションを煩わしいと思えるプレイヤーには、天国のようなゲームであると。

だからかもしれないが「ファンタシースター・オンライン」以上に、我が儘でひとりよがりなプレイヤーが目立つ。

まぁ、そんなプレイヤーはどこにでもいるし、多い少ないは感覚的な問題なので、思いっきり主観が入っているから話半分にきいてもらっていいのだが、唯我独尊を増長することが可能なゲームシステムであることは確かである。

いっとくけど、このゲームシステムが悪くて「ファンタシースター・オンライン」のシステムが良いと言っているのではありません。

一長一短です。

コミュニケーションをとる楽しさを、早く知って欲しいなー、と思うプレイヤーが多いFFXI(わたしがいるワールドサーバーだけかもしれませんが)ですが大きな可能性を持ったゲームなのは間違いないので、私の時間が許す限りしばらくは付き合ってみようと思っています。

めちゃめちゃ腹の立つプレイヤーもいるけど、まぁ、それも一つご愛敬ということで。




■「帰ってきたひとりよがり
  「ひとりよがり」のブログです。
http://hitoriyogari2009.blog6.fc2.com/

■「沢川沙樹オフィシャルブログ「SAKI」
  ひとりよがり作者オススメの創作小説作家サイトです。
http://sakisawakawa.blog65.fc2.com/

 
| Top Page |