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ちょっと別の話題。
X−Box(マイクロソフトが発売した日本で全然売れていないゲーム機)のネット関連の発表がありました。
ちょっと注目。
ちょっと期待しているアトラスのネットゲームの他にコンシューマでナンバーワンのネットワークゲーム「ファンタシースター・オンライン」が、X−Boxのネットワーク・スターターキットにバンドルされることが発表された。
これは、とってもスゴいことだ。
ソニーのVAIOにも「ファンタシースター・オンラインPC版」がバンドルされ、いよいよ名実共に「ファンタシースター・オンライン」は、日本の代表的なネットワークゲームになりますなぁ。
後は、プレイステーション2に対応するかどうかだけですなぁ。
しないわけないだろうなぁ。
「ファイナルファンジーXI」をやっていて、つくづく「ファンタシースター・オンライン」は、優秀だなぁ、と思う今日この頃。
なんか、この「ひとりよがりBB」は、ネットゲーム全般のネタになりつつあるなぁ。
それもこれも「ファイナルファンジーXI」が、不甲斐ないからだなぁ。
さて、本題の話。
前回お伝えしたバージョンアップのアップデートは、とっても順調に、すごーーーいと褒めたくなるほど順調に行えました。
当たり前のことが出来て、感動してしまう私って。
ふぅ。
で、久々に気分良くゲームをプレイ。
とりあえず、何が変わったかなんて見た目では全然わかりませーん。
で、しこしことレベルアップに励むKirikoちゃん。
一匹の女豹とかしてコンシュタット(だったけかな?)高地を駆け回っていると、たき火を囲んでいるヒューマノイドタイプのモンスター群を発見。
一匹一匹は大したことないんだけど、5匹もいると確実にリンクされて私は死んでしまう。
どーしようかなぁ、と、一人ぼーーーと安全なところで眺めていると、四人組のヒューマーがやってきて同じようにたき火を囲んでぐるぐるまわっている醜いミュータントタートルズ・モンスターを眺めている。
こいつは、ラッキー!
あのパーティーのおこぼれをもらっちゃおう、と思ってひたすらぼーと待っている。
やっぱり、あの数だとパーティーでも踏み込むのに勇気いるよなぁ、なんて考えていると向こうのパーティーから声がかかった。
「一匹ひきうけてまれません?」
望むところですよ。
「サポートします」
そいつは願ったり叶ったり。
「戦闘のタイミングはKirikoにおまかせします」
って、おいおい私をダシに使うきかよ。
いいでしょう。乗りかかった船だ。
わたしもおこぼれをもらおうとしていたし、ここは一つやっちゃいますか。
と、言うことで裏切られないか心配しながらも(今まで何度裏切られたことか)敵陣に突っ込み、挑発で一匹を引っ張り出す。
が、やっぱり一匹だけは無理だったのね。
ぞろぞろと私に向かって襲ってくるのよ。
よわっちいくせに、集団でこられるともーダメ。
三匹を相手に戦闘開始。
あれよあれよと私のライフゲージが減っていく。
おいおい、サポートって言葉の意味知っているのか?
と、思っている時に回復魔法。攻撃力アップの補助魔法。
なんだ、しってるじゃない。
と、言うことで、一匹成敗。
つづいて、二匹目。
単品勝負なら怖いモノなし。
連ちゃんで戦っても三、四匹なら全然OKのモンスターレベル。
二匹目を倒したところで、他の獲物を探す。
パーティー組が、戦っている一匹が最後のようだ。
戦いが終わるのを観戦。
難なく仕留めて、無事終了。
戦闘終了後、パーティーに誘われる。
一緒に出来る時間が少ないから、その時はお断りした。
後日、このときのメンバーから誘われる。
私は、しっかりと忘れていたけど、相手が憶えていて、誘われたのよね。
やっぱ、嬉しいよね。
また一つネットにつなぐ楽しみが出来たよ。
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