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†―ファイナルファンタジーXI(PS2)―――――†
執筆日:2002.6.13

最後の幻想とFFワンダーランド 11

さてと、とりあえず普通につなげられましたです。

良かった良かった。

昨夜の話ね。

で、その前に死んで失った経験値を求めて、再びチロッと経験値稼ぎ。

一時間くらいじゃ、ほとんど意味ないんだけど、まぁ、何があるか分からないから、とりあえずプレイプレイ。

お化け羊の子供とでも言うべきマッド羊をばったばったと倒しまくる。

で、調子にのって倒していたら、なんかやたら敵の攻撃回数が多い。

げっ!

もしかして、リンクしてしまったのか?

がちょーーーーーん。
(なんか新鮮だなぁ、この表現)

死角からマッド羊が攻撃していた。

ヤバイ。

一匹なら楽勝だけど、二匹は絶対死ぬ。

しかし、二匹つれて逃げ切れる自信なし。

で、最初にアタックした羊の息の根を一気に止める。

で、そそくさともう一匹から逃げる。

が、やっぱりつらい。

がんがん減っていくライフゲージを見ながら、あーあこのまま死ぬのか、、。

こいつは、レベルダウン必死だな。

ショック。

と、思っていたら、通りすがりのガルガとヒュームがお助け行動に出てくれた。

こいつは、ラッキー。

逃げるのを止めて、マッド羊くんを捕まえやすいようにする。

で、ヒュームの(たぶん赤魔道士)KIRIRI(仮名)くんが、先制。

あちきはKIRIRI(仮名)くんの戦闘を傍観しながら一休み。

良かった良かった。

戦闘終了して、KIRIRIくんにお礼する。

「サンクスフレンズ。助かったわ」

「どういたしまして」とKIRIRIくんも一休み。

私より回復が早かったKIRIRIくんが立ち去る時改めてお礼。

「お互いがんばりましょう」とKIRIRIくん。

で、回復完了のKirikoも再び戦火の中へ。

しばし獲物を追いかけ回して、ぼーと次の獲物を索敵していると、後ろから走って通り過ぎた一人のヒューム。

あら、彼は私の命の恩人。

彼の後ろを一匹のゴブリンが。

あらら、追われているのね。

いいわ、助けてあげる。

の前にモンスターチェック!

、、、、、、。

ごめんね、KIRIRI(仮名)くん。

ヘルプにいったわたしまで死んでしまうモンスターなのよ。

ぐるーーーと、私の前を円を描きながら走っていくKIRIRIくん。

あー、なんか私に頼っている気が、、、、。

そのまま、丘の陰に隠れて視界から消えていく。

そして、モニターに一つのメッセージが。

「KIRIRIはゴブリンに倒された」

ほんとうに、ごめんね。

薄情なヤツだと思ってくれていい。
(実際思っていることだろう)

到底かなう相手じゃなかったのよ。

ひとりよがりなわたしをゆるして頂戴。

今度あったら、お詫びをしなくては、と思い一人その場から立ち去るのでした。

だって、「強そう」なゴブリンに見つかったら私まで死んでしまうからね。

さーて、今日はどんな出来事が私を待っているのでしょう。

苦い思い出だけは、勘弁です。




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