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『プロ野球チームをつくろう!』icon

はじめに断っておきますが、ゲームの話です。それもドリームキャストのゲームです。(1999年8月5日に発売されたゲームです。)

ゲームネタは、シーマンがゲームであるなら二度目の登場です。

個人的には、シーマンはゲームとは思っていません。

で、「プロ野球チームをつくろう!」は、シーマンが終了してから始めたゲームです。

コレが、また、はまってます。残念なのは、プレイする時間が少ないことくらいです。

このゲームは、ドリームキャストでしかできません。他のゲーム機には100パーセント移植されません。(現在はプレイステーション2で新作が遊べます)

さてさて、「プロ野球チームをつくろう!」ですが、タイトル通りプロ野球のチームを作るゲームです。

好きな球団のチームオーナーとなって、日本一、世界一、宇宙一を目指すゲームです。

私のご贔屓は、ヤクルトスワローズです。めちゃくちゃ弱いです。スタートは、所持金が少なく、現在活躍している選手の半分もいません。スタメンの半分は、二軍の選手です。悲しいです。
なにがって、一年目は、五位に三十ゲーム差の六位です。
一チーム違うリーグで戦っているみたいです。
二年目も同じ位置でした。
三年目も同じ位置です。
四年目も同じです。
五年目も同じ。
六年目、ふぅ。

十年以内に日本一にならないと、ゲームーオーバーです。

私の周りに数人このゲームをしている人間がいます。彼らは、三年目とか五年目には日本一になっているのです。

どうして?

私が、下手なの?

それもあるかもしれません。

しかし、ヤクルトスワローズは弱いです。
二軍の層も薄いです。

みんなは、巨人です。
強いです。
二軍の層も、ヤクルトの一軍なみです。

はぁ。

リセットっっ。

はじめからやり直しだぁ。

二度目もやっぱりヤクルトです。
なんとしても若松監督に日本一をプレゼントしようではありませんか。

現実では、苦労も多く、おかげでダイエットにも成功されて、まぁ、いいか。(1999年の話です。)

二度目の私は、違います。
金の亡者です。世の中、金です。
金をためて、外人の選手をとりまくりです。
ついでに自由契約になった選手もかいまくりです。

ドラフトも即戦力重視。

日本一に向かって、戦力補強。

気がつけば、五年目で日本一。

やったー。ひゅーひゅー、ってなもんです。

しかし、若松監督は、どこにいってしまったんでしょう?

あれっ? 大石、谷澤、野村に知らない外人が、二人もピッチャーも入れると外人が六人も。

アレ? この球団はヤクルトスワローズ?

ユニフォームは、確かにヤクルトだけど。 アレ? 若松は。

日本一。

ヤクルトを日本一にすることが、こんなに大変なことだったとは。野村監督は、すごかった。この調子だと、阪神の優勝も夢ではない。

気がつけば、二年連続で日本一。

気がつけば、全く知らない人ばかり。

オーナーは辛いよ。

今年は、三十億でレストランを建てようと思っているんだけど、どうかな?

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