昨日のゲームネタはちょっと、いけてなかったなぁ。
どの辺がイケてないかというと、お題の話があんまりなかったような気がする。
あれ? いつものことか。
今回は、もうちょっとライトにサラリと流してみようかなと。
そこで、「MOTHER」です。
糸井氏がプロデュースしたゲームです。
糸井氏のゲーム好きはあまりにも有名です。
さてさて、私がファミコンでプレイした数少ないゲームの一つ、それが「MOTHER」です。
ファミコンでは、「ドラゴンクエスト」と「ファミリースタジアム」「スターラスター」そして「MOTHER」くらいですかねあんまりゲームは、やらなかったです。
と、言うよりファミコンのゲームって、ビジュアルがあまりにもひどくて。
今の家庭用ゲームって、アーケードと遜色ないですからね。
だから、昔は家でゲームするより外でゲームしている方だったのです。
ゲームは、やっぱり昔から好きだったんですね。
だいたい、風営法で規制される前は、24時間営業のゲームセンターってそこかしこにありましたからね。
ゲームセンターはたまり場でしたね。
んでもって「MOTHER」です。「ドラゴンクエスト」以外のRPG(ロールプレイングゲーム)をプレイしたのは、これが初めてだったような気がします。
いやー、おもしろかったです。
ストーリーの話は置いといて、ゲーム的な話から。
まず、敵は死にません。
気絶もしくは、我に返ります。たしか、そういう表現で良かったような気がします。
そして、私が「ほっほー」と思わせたのが、敵にやられるとライフカウンターが、徐々に減っていき、0になる前に回復させると、どんな大ダメージでも大丈夫と言うところ。
このシステムは、とっても気に入りました。
さてさて、ストーリーですが、超能力を持った少年が仲間を集めて宇宙から来た悪者をやっつけるというお話。
単純明快ですが、なかなか泣かせてくれます。
そして、私が一番泣いたのが、最後のボスを何度やってもやっつけられなかったのには、正直コントローラーを投げつけたくなりました。
結局、友人にどうやって倒すのか聞いてしまいました。
まさか、同じ事を何度もやらなければならないとは、短気な私には、とても思いつきませんでした。
困った困った。
しかし、知ってしまうと、あっけなく宇宙に帰っていくインベーダーは、あまりにも簡潔すぎてとっても物足りない思いで終わってしまいました。
結局、キムタクのCMで有名になった続編が出るまでその思いは消えることなく続いていくのでした。
ちゃんちゃん。
しかし、いつになったら「MOTHER3」は出るんでしょうね。
ドルフィンが出る前には、発売して欲しいよなぁ。
64DDには、結構期待していたのに、結局マスクROMでの発売になってしまうし、あぁあ。
(結局、発売中止になってしまいました。でもゲームボーイ・アドバンスで1と2が遊べるようになりましたので興味がございましたら是非プレイしてください)
「MOTHER3」出るみたいですね。やっぱりゲームボーイ・アドバンスらしいですけど。
今度は本当に出のかなぁ。
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