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『神機世界エヴォリューション』

正式なタイトルは、いつものように忘れてしまった私。

たしか「神機世界」かなんか、そんなよーなものが頭についていたような気がする。

ドリームキャストのロールプレイングゲームです。
(ゲームキューブで1&2が一つになった「神機世界エヴォルシア」というのがあります)

相変わらずセガハードはRPGソフトが弱い。

まぁ、金かけて作っても回収見込みが薄いとやっぱりださないよなぁ。

そんな中で、ドリームキャスト発売からホンの二、三ヶ月(だつたよな)で、発売された「エヴォリューション」は、とっても良くできたソフトでした。

わたし、十分楽しみました。

短い開発期間で、あれほどのクオリティの物ができるというのは、やっぱりドリームキャストって凄く良いマシンなんですね。

まぁ、開発期間の短さはそのまま物語の短さに比例していましたが、単調に長いだけのRPGが多い中、気軽に楽しめてとっても良かったです。

このゲーム、何はともあれキャラクターがかわいい。

主人公の少年もそうですが、脇役のキャラクターもいい。

中でも私のお気に入りは、主人公の少年の執事グレンがさいこーです。

画に描いたお約束のキャラクターなんですが、とってもえぇです。

やっぱりキャラがたっていると、ゲームをしていても楽しいですよ。

ストーリーは、とってもシンプルで、ラストもまだまだつづく、みたいな良く言えば余韻たっぷりの終わり方。

案の定、続編も発売されたし。(買ってはあるんだけど、忙しくてやってないのよねぇ)

ゲームオタクたちに言わせると、簡単すぎてつまんないだとか、短すぎてつまんないだとか、扱き下ろしていますが、私の中ではとっても楽しめましたよ。

某300万本売ったRPGよりも楽しく遊ばさせていただきました。

こーいうソフトがもう少しちゃんと評価されて、売れないとだめだよね。

まだまだゲーム業界も子供業界だから。子供のわがままが正義になっているようじゃ全然だめ。

だから大人の業界とつきあうことができないのよ。
まぁ、大人の業界とつきあうといじめられるから、閉鎖的になってつきあうこともしていないところがいっぱいあるけどね。


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