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『ミスタードリラー』

いやー、今回は始めに言っとくけど、ないようないよ。

なんて、くだらないことを書いてしまうくらい、何を書いていいのやら。

でも、書かずにはいられない。
と、いうよりみんなに教えたい。

FF(ファイナルファンタジー)なんてやっている場合じゃないよ。

と、いってもあんなに売れているのに、まわりに誰も買ってやっている人間がいないのは何故?

いったいどんな人が買っているんだろう?

不思議だ。

裏をかえせば、ゲームなんて所詮そんなものよ。「タイタニック」がヒットした時なんて、そこら中の人がタイタニックを見ていたもんなぁ。

そんなこたぁ、どーでもいいのです。

「ミスタードリラー」、サイコーです。

昔ながらのゲームらしいゲームで感激です。

と、言ってもファミコンの頃のゲームではありません

時代的には、あっているんでしょうが、わたしが言いたいのは、昔、風営法で規制される以前のゲームセンターと呼ばれていた頃のゲームです。

不良のたまり場とかしていた薄暗いゲームセンターでテーブル型ゲームをピコピコやっていた頃のゲームです。

「インベーダー」に始まり、「パックマン」「平安京エイリアン」「ディグダグ」等々、言い出したらきりがないので、この辺で止めときますが、そんな時代のゲームの雰囲気を持っているのです。

この「ミスタードリラー」は。

一人で黙々とハイスコアーを目指していた時代から、面クリアを目指していた時代へと世のゲームは移り変わり、ゲームの種類も飛躍的に増えていった時代のゲーム。

そんな、懐かしさを感じさせるのが「ミスタードリラー」なんですね。

でも、昔を知らない人でもしっかりと遊べます。

ルールも簡単。

基本がパズルゲームですから。

落ち物パズルにアクションの要素を取り入れたゲームって言う感じです。

カラフルなブロックをドリルで壊して地下へと突き進むゲームです。

単純だから面白いのよねぇ。

暇つぶしのつもりが、気がつくとリトライボタンを押しているのよね。

ミスして死ぬと、えぇぇいくそー、ともう一回。
うまく掘り進むことが出来ると、よしよしもっといけるぞ、ともう一回。

カラフルなブロックも同じ色が四つ以上重なると消えてなくなります。

コレがうまくいくと、気持ちいいくらい連鎖してくれて、とっても爽快。

落ちてくるブロックを右に左によけながら突き進んでうまくいったときの快感。

たまらんですなぁ。

惜しむらくは、対戦プレイが出来ないことかな。

ちなみに、わたしはドリームキャストでプレイしてます。

ちなみに、ナムコが手がけてます。

ちなみに、1000mまで行ったことがありません。

とってもナイスなゲームです。

やっぱり買うならドリームキャスト版でしょ。


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