ドリームキャストと言えば、セガ。
セガといえば、ソニック。
アメリカでは、ミッキーマウスより一時人気があったキャラクターです。
今で言うところのピカちゅうみたいなもんですかね。
違うところと言えば、ソニックは日本で全然人気がないということくらい。
わたしも、ソニックのゲームは、ドリームキャストで発売された「ソニック・アドベンチャー」が初めてです。
いやー、面白かった。
と、いっても全てのキャラクターで、プレイしたわけではないので、そこんとこよろしく。
CMでもビシバシ宣伝していたので知っている人も多いことでしょう。
ソニックの一番楽しい部分は、なんと言っても爽快感。
スピード感もそうですけど、アクションゲームなのでリズムよくステージをクリアしていく快感は、独特のモノです。
よく、あのスピードについていけないから、駄目だと言っている人を、わたしは三人ほど知っています。
話を聞くと、無理にあのリングを取ろうとして、ついていけないようです。
リングを取ることも大切ですが、なんと言ってもソニックの楽しさは、いかに早くゴールするか、でしょう。
わたし的には。
素早く、華麗に、ゴールを目指して駆け抜けていく。
リングを取ることも忘れてはいけませんが、リングを取ることが目的ではないのです。
あくまでも、ゴールを目指す。
気持ちいいです。
残念なのは、ゲーム中のピンボールゲーム。これがいまいちなんだよなぁ。
まぁ、付け足しみたいなものだから、あんまり気にしないけど。
それと、ゲームとは全くと言っていいほど関係ないのですが、チャオという人工生命体を育成することが出来るんですけど、これが結構はまります。
実は、ソニック以外のキャラクターでもプレイできて尚かつキャラクター別にストーリーがちゃんとあるんですけど、わたしチャオの育成にはまって、プレイしていないんですね。
いやー、かわいいです。
歌をうたったり、泳いだり、寝たり、繁殖したり、なかなかどうしてよくできています。
ゲーム本編が難しくて出来なくても、チャオの育成だけでも、十分元が取れるかも。
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