本当は、映画の話にするつもりだったんですよ。
ぐうたらな夏休みに見た映画のネタでも、と思っていたんですが、やっぱりこのネタを書かなければならん。
と、言うことで「MOTHER 2」です。
副題があったと思うんですが、すっかり忘れました。
「ギーグの逆襲」だったかな?
こうやって、うろ覚えで書くから、後で書いて失敗したぁぁぁ、と後悔するんだよなぁ。
ほんと、懲りないよなぁ。
でも、それがなくなったら「ひとりよがり」じゃなくなってしまうでしょ。
で、何故に「MOTHER 2」なのかというと、知っている人は知っている「MOTHER 3」が発売中止になってしまったからなのです。
くぅうう、楽しみにしていたのに。
64の存在意義がこれでまた一つ薄くなってしまった。
詳しくは、糸井氏のホームページにのっているので是非ご覧下さい。とっても面白い(こんな風に書くと失礼かもしれませんが)ので、是非一読下さい。
何が書いてあるかというと、何故発売中止になったのかといういきさつというか理由というか、まぁ、そんな内容の対談がのっています。
結構な分量だったのですが、しっかり読まさせて頂きました。
さてさて、本題の「MOTHER 2」に戻りましょう。
このゲーム、内容を知らなくてもCMはみなさんご存じでしょう。
ほ〜ら、聞こえてきたあのフレーズ。
キムタクを起用したことでも有名になりましたし、結構業界受けしていたんだよなぁ。CMもゲームも。
わたしは、個人的に1より2の方が好きなんですよ。
あの独特のノリは、他のゲームでは味わえないです。
中古にも出さずにとってある数少ないスーパーファミコンのソフトです。
「1」のネタの時にも書いたかもしれませんが、シナリオがいいんですよ、マザーって。
台詞とかもいいし、短いセンテンスの中でうまくまとめて表現しています。
そして、どこか童話ぽっい世界観が、何とも言えずいい感じなんですねぇ。
昔、読んだ絵本を読んでいる感じがして、とってもノスタルジックな気分になれるんですよ。
ゲーム的なギミックや仕掛けは、突飛なモノは少ないので、ゲーム初心者でもそこそこすんなり入っていけるというのがいいですね。
で、やっぱり、子供にやらしてもいいなと思える数少ないゲームでもありますし。
ファミコンからスーパーファミコンへと、スペックが上がってよくなったことに音楽があります。
使える音源が増えて、表現の幅が増えたからなのでしょう。
とってもいい感じです。
映画もそうですけど、ゲームも音楽をしっかり作り込まないといかんですよ。
今更ですけど、「MOTHER 3」が出ない今となっては、もうこれは、是が非でも「MOTHER 2」を皆様にやってもらわないと。
スーパーファミコンがない?
買いなさい。
そして、みんなで、うたおうではないか、あのメロディーを。
さらば「MOTHER 3」。
まぁぁ〜〜〜ざぁぁぁぁぁぁぁ〜つぅぅぅぅぅ、、。
※「MOTHER1&2」はゲームボーイアドバンスで 発売中。ついでに「MOTHER 3」もゲームボー イアドバンスで発売される予定。だそうです。
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