ゲットバス。
魚釣りです。
コレがとっても面白い。
ただ、問題なのは、釣りコントローラーが必要なこと。
別に釣りコントローラーがなくてもゲームは出来すが釣りのゲームに釣りコントローラーがないなんて、わさび抜きのお寿司みたいで味気ないです。
ルアーを投げる。
リールを巻く。
ヒットする。
格闘する。
コレが体験できるのも釣りコントローラーのおかげ。
ブラックバスとのファイトを楽しむためには、なくてはならないものです。
ゲーム自体は簡単です。
買ったその日に説明書がなくても遊べます。
もともとゲームセンターで稼働していたゲームですから、遊びも単純でないと駄目ですからね。
まぁ、家庭用に長く遊べるモードもちゃんと用意されているのですが、わたくしルアーの知識が全然ないので、雨の日のルアー選択だとか、濁った湖のルアー選択だとか、様々な状況における適切なルアー選びが出来ないため、家庭用オリジナル・モードがどうもうまくいかないんですね。
いろいろな湖を転戦して、制限時間内に釣り上げたバスのウェイトでポイントを争うモードなんですけどね。
まぁ、上位は狙えなくとも、大物を釣り上げたときの快感は、なかなかに楽しいものです。
なので、私の場合は長くじっくりと家庭用モードは、あまり遊ばずに、アーケードモードで、いかにでかいのを釣り上げるかを純粋に楽しんでいます。
大物をヒットさせると、そのバスの大きさによって釣りコントローラーのぶるぶる度がかわるのです。
これが、いい感じなんですよ。
なんだかんだと、ワンゲームプレイすると、汗かきます。
釣りゲームなんて、けっこうわたしバカにしていたんですけど、この釣りコントローラーとのセットで「ゲットバス」は大当たりでした。
なんでぇ、以外といけてるじゃねぇか。
そんな感じです。
そして、「ゲットバス」以外に使い物にならない釣りコントローラーも、「ゲットバス」のマリン版が出るので、再び活躍ステージが増えます。
とってもいいことだ。
それまでは、釣りとは関係のない「ソウルキャリバー」での剣のかわりに釣りコントローラーを振って戦ったりとか、当初の目的とはちょっと違うけど、なかなかいけている使い方しかされていなかったので、喜ばしいことです。
まぁ、とりあえずは、家に帰ってドリームキャストをテレビに接続して、釣りコントローラーを接続するのは後回しにして、マイクデバイスをコントローラーに差し込まなければなりません。(たぶん)
私を呼んでいるのは、湖でも海でもない「ガゼー博士の実験室」にある水槽でしょう。
困ったことに。
釣りコントローラーを使ったファイトではなく、口と脳髄を使った心理攻撃を主体とした格闘が繰り広げられるはずです。(たぶん)
では、そろそろ家に帰らなければならないので、この辺で。
・・・・。
おっと、ゲットバスは面白いから、ドリームキャストを持っているなら買いだよ。
ではまた。
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