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『デッド・オア・アライブ』

ますば、ワンの話。

ワンとは、「1」と言うことです。

と、言うことは、ツゥ「」があるのです。

それは、次回。明日とは言えない。

で、なんのことかというと、ゲームの話。

これが、また、私のお気に入りのゲームなのです。

面白いよ、これ。

格闘ゲームなんだけどね。テクモという会社が作っているんだけど、このゲームをプレイする前と後では、この会社の評価は全然違います。

元々、MODEL2基板で制作されたアーケード用格闘ゲームなのですが、これが、まぁ、MODEL2がセガのCGボードなので、とりあえずセガサターンに移植されたのです。

いやー、セガサターンの3D格闘ゲームの一、二を争うくらいすばらしい出来です。

対抗は、もちろん「バーチャファイター」ですけどね。

私的には、「バーチャファイター」よりも好きです。

なんでかっていうと、簡単だから。

とっつきがいいから。

私のようなヘボゲーマーには、ちょうどいいです。
ボタンがちゃがちゃやっていれば気持ちよくコンボが決まったり大技が出たり、とっても楽しいです。

でも、このゲーム、ゲーム自体よりもキャラクター人気の方が先行してしまったのよね。それは、それでいいんだけど。

何しろ、出てくる女性キャラクターがすべて巨乳なのです。

それも、すべての女性キャラの乳がゆれます。

ぷるる〜ん。
じゃないな。

ぼよんぼよんかな?

まぁ、どっちでもいいか。

セガサターン版の後に、プレイステーションでも発売されました。

プレイステーション版には、新キャラクターと、これも「デッド・オア・アライブ」の人気の一つであるコスチュームが沢山追加されての発売でした。

いやー、やっぱりきれいですな、プレイステーション版は。

ただ、キャラが小さいのと、レスポンスがいまいちなのを除けば。

だから、操作していて楽しいのはセガサターン版なんですよね。

だから、なぜかセガサターン版の方をプレイする機会が多い。

だから、なんなんでしょう?

セガサターン版は、生ポリゴンを使用しているから、ちょっとカクカクしているけど、3Dエンジンの出来がいいので動きもなめらかだしキーレスポンスもいいのよね。

・・・・・。

静かな世界は、終了。

これから殺伐とした世界に突入です。

つづきは、次回の「」で。

セガサターンはおもしろいぞー。


追記

Xboxで、セガサターン版の「デッド・オア・アライブ<DOA>」がプレイできるようになりました。

いやー、久々にプレイしてみたけど、こんなに難しかったかなぁ、なんて思ったりして。

もう年なのかなぁ。


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