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『デッド・オア・アライブ2』

前回の続きではありません。
「2」の話です。

「2」は、プレイステーション2とドリームキャストで出ています。

いやー、見た目の話で言うと、PS2もドリキャスもあんまりかわらないね。

6000万ポリゴンと300万ポリゴンの差は、見受けられないよ。

20倍の差はないな。差を感じるのは、本体のRAMの差は感じるな。

PS2は32MBで、ドリキャスは16MB。

この差ははっきりと感じられるぞ。

でも、コスチュームが多いドリキャスは、いいね。

PS2はやっぱり少ない。

操作性の差は感じられないから、どっちでもいいけど。

でも、やっぱりどちらを薦めるかというと、ドリキャス版だな。

まぁ、PS2とドリキャスの比較はこのくらいにして中身の話でも。

今回は、ストーリーモードなるモノが存在するのよ。
これがえぇのよねぇ。

ソウルキャリバー」(ドリームキャストの格闘ゲーム)もそうだけど、キャラクターの感情移入度が違うのよストーリーモードがあるのとないのとでは。

2D格闘モノにもそれっぽいのはあるけど、やっぱり操作しているキャラクターと同じキャラクターが演技しているのを見る方が全然いいね。

で、なんと言ってもゲーム部分で言えば、タッグモードの存在。

これが、また、燃えるねぇ。

楽しいねぇ。

鉄拳TAG」よりも面白いよ。

私立ジャスティス(?)学園よりもイケてるよ。(カプコンのゲームはコマンドが難しすぎて全然ついていけません。なにしろ私へぼゲーマーだから)

スピーディだよね。

とっても重要な要素だよ、コレは。

プロレスのタッグとは違う楽しさがあるよ。

まぁ、基本が面白いからだけど。

バーチャファイター3tb」は、タッグじゃないよ。
とりあえずタッグと言えるのは、このゲームだけだな。


追記

この「デッド・オア・アライブ2<DOA2>」もXboxで、リメイクされました。

とってもいいできです。

そのうち、ここでも紹介できると思います。


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