webmuscut
 webzine contents
●ひとりよがり出張版

●映画
●小説
●マンガ
●アニメ
●ゲーム
・『プロ野球チームをつくろう!』
・『駆り立てるのは野心と欲望、横たわるのは犬と豚』
・『東京魔人学園剣風帖』
・『Jリーグプロサッカークラブを作ろう』
・『ガジェット』
・『Dの食卓』
・『タキ(ソウルキャリバー)』
・『エースコンバット3 エレクトロスフィア』
・『R4−RIDGE RACER TYPE4−』
・『バーチャファイター』
・『MOTHER』
・『コードR』
・『神機世界エヴォリューション』
・『セガラリー2』
・『テイルズ オブ デスティニー』
・『クロノトリガー』
・『ミスタードリラー』
・『バーミリオンデザート』
・『ソニック・アドベンチャー』
・『MOTHER 2』
・『GetBass(ゲットバス)』
・『デッド・オア・アライブ』
・『デッド・オア・アライブ2』
・『ダイナマイト刑事(デカ)2』
・『テイルズ オブ ファンタジア(SF)』
・『ドラゴンクエスト』
・『ドラゴンクエスト2 悪霊の神々』
・『ドラゴンクエスト3 そして伝説へ…』
・『ドラゴンクエスト4 導かれし者たち』
・『ドラゴンクエスト5 天空の花嫁』
・『ドラゴンクエスト6 幻の大地』
・『Nights(ナイツ)』
・『バーチャコップ』
・『電脳戦機バーチャロン』
・『グランディア』
・『ゼノギアス』
・『ゼルドナーシルト』
・『ガンブレイズS』
・『ドラゴンクエスト7 エデンの戦士達』
・『バギーヒート』
・『DOA2 ハード・コア』
・『ファイティング・バイパーズ1・2』
・『第4次スーパーロボット大戦S』
・『スターオーシャン』
・『タクティカル・ファイター』
・『メタルスラッグ』
・『スポーン イン・ザ・デーモンズ・ハンド』
・『幻想水滸伝』
・『ワイルドアームズ』
・『ラストブロンクス 東京番外地』
・『機動戦士ガンダム ギレンの野望』
・『機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜』
・『クォヴァディス』
・『クォヴァディス2 惑星強襲オヴァン・レイ』
・『鉄拳』
・『鉄拳2』
・『鉄拳3』
・『鉄拳TAG』
・『リンダキューブ 完全版』
・『グランディア2』
・『新世紀GPX サイバーフォーミュラSAGA 〜EXTREME SPEED〜』
・『ファンタシースター』
・『テイルズ オブ ファンタジア(PS)』
・『ゼロヨンチャンプDooZy-J Type』
・『デッド・オア・アライブ3』
・『ソード&ソーサリー』
・『シャイニング・ザ・ホーリィアーク』
・『アーク・ザ・ラッド』
・『機動戦士ガンダム(PS)』
・『機動戦士ガンダム(SS)』
・『機動戦士ガンダム外伝(SS)』
・『機動戦士Zガンダム(PS)』
・『機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で(DC)』
・『機動戦士ガンダム(PS2)』
・『スターイクシオン』
・『バーチャファイター4』
・『鉄拳4』
・『高機動幻想ガンパレードマーチ』
・『スーパーロボット大戦F&完結編(SS)』
・『DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball』
・『フェイバリットディア』
・『火魅子伝〜恋解〜』
・『ダビつく2』
・『エースコンバット04 シャッタードスカイ』
・『ウイニングポスト5 マキシム2002』
・『ソウルキャリバー2』
・『ピクミン』
・『スター・ウォーズ ローグ スコードロン II』
・『R:RACING EVOLUTION』
・『ヴァンパイアナイト』
・『タイムクライシス2』
・『ドラゴンクエストIV(PS)』
・『俺の屍を越えてゆけ』
・『マクロス VF−X2』
・『弟切草 蘇生篇』
・『かまいたちの夜 特別篇』
・『クロス探偵物語』
・『エターナルアルカディア』
・『新世紀エヴァンゲリオン』
・『新世紀エヴァンゲリオン 2nd impression』
●シーマンの観察日記
●ファンタシースターオンライン
●ファイナルファンタジーXI
 





『テイルズ オブ ファンタジア(SF)』

本当は、プレイステーション版をプレイしてから書こうかなぁ、なんて思っていたんだけどね。

やっぱり止めました。

実に、実に、不運なゲームなんですよ、この「テイルズ・オブ・ファンタジア」は。

なにしろスーパーファミコンで発売されたときは、あのドラクエの発売日とぶつかってぜ〜んぜん売れなかったのです。

何しろ、ずーーーと後で増産されるまで、新品はおろか中古市場にもほとんど顔を見せなかったソフトなんですよ。

48Mビットで、歌まで入っている優れもののソフト。

ナムコプロデュースなんですけどね。

じつに良くできてました。

コレがスーパーファミコンのゲーム? つて言うくらい良くできてました。

全体的にパステル調とまではいかなくても、淡い色使いがとっても綺麗で、透明感があるとってもいい感じのビジュアルなんです。

ゲームの方は、意外とあっさりしているんでけどね。

でも、いい感じですいすい物語が進むので、そう感じているだけかも。

コンピュータ・ロールプレイングゲームのお約束であるモンスターとの経験値上げバトルも、単なるコマンド選択タイプではないので、一生懸命ゲームしている気にさせてくれたりします。

そして、キャラクターデザインは「逮捕しちゃうぞ」とか「あぁ、女神さま」を書かれている藤島康介氏が担当しているのです。

この人のキャラクターは、デフォルメしてもちゃんとかわいいので、とってもゲーム的にいいです。

物語は「テイルズ オブ ディスティニー」と同じようにロールプレイングゲームの王道をいってます。

田舎の少年が気がついたら世界を救う大任を背負って魔王をやっつけるお話。

やっぱり王道っていいよね。

テイルズ・シリーズの良い所って、仲間と一緒に冒険している感じが良くできているところだと思うんですよ。

それと、適度なプレイ時間。

長すぎず、かといって短くもない。

攻略本がなくてもしっかり最後まで自力でクリアできる。それも、私のようなおばかさんでもあまり苦労することがない程度の難易度で。

なにしろ私は、ちょっとでもゲームがつまると投げ出してしまうミーハーで軟弱なプレイヤーなので、難しいゲームは大ッ嫌いなのです。

こんなに良くできたゲームが売れないなんて、ちょっとかわいそうです。

リファインしてプレイステーション版が発売されたので、少しは認知度が上がったかな。

シリーズも好調のようだし。

最新作の「テイルズ オブ エターニア(?)」だったかな? も、いい感じで売れているようだし。

是非、ぜひプレイステーションをもっている人はプレイして欲しいなぁ。

スーパーファミコンをもっている人は、プレステ版ではなくスーパーファミコンの方でプレイして、そのゲームの完成度に驚いてください。

へたなプレステのゲームよりも凄いから。


■「帰ってきたひとりよがり
  「ひとりよがり」のブログです。
http://hitoriyogari2009.blog6.fc2.com/

■「沢川沙樹オフィシャルブログ「SAKI」
  ひとりよがり作者オススメの創作小説作家サイトです。
http://sakisawakawa.blog65.fc2.com/



| Top Page |