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『ドラゴンクエスト』

ニッポンにロールプレイングゲームを定着させた記念すべきゲーム「ドラゴンクエスト」。

このゲームのためにうちの姉はファミコンを買いました。

姉がプレイし終わってから私プレイしました。

はまりましたねぇ。

ロールプレイングゲーム初体験はドラクエじゃないんですよ、わたし。

PC8001で出ていた「ドラゴン&プリンセス」なんですねぇ。
このゲームも楽しかったなぁ。
マップを自分で作成して、一生懸命プレイしました。

まぁ、この話はまた後日。

さてさて「ドラゴンクエスト」です。

何はなくとも初期ドラゴンクエストといったら「復活の呪文」。

このネタにつきますなぁ。

みんなこの「復活の呪文」に苦労したものです。

一生懸命メモして、何度も確認したのに入力したとき呪文がはじかれた時のショックたるや。

ちょーーーー哀しいです。

ちなみに私の字が汚くて書いた本人すら読めない字のために起きるトラブルではありません。
念のために。

みんな同じような苦労をしているのです。

これは、ファミコンの解像度に原因があるのでしょう「゜」「゛」がついた文字がわかりにくい。

それ以外にも原因はあるような気はするのですが、たぶん濁音の誤認が一番の原因でしょう。

まぁ、そんなこんなのドラクエですが、スーパーファミコン版が発売されて「復活の呪文」がなくなってとってもうれしいです。

スーパーファミコンのドラクエ1は三回くらいプレイしましたかね。

いまやっても面白いです。

ロールプレイングゲームの入門編としては最適です。
ゲーム初心者にとってもやさしいゲームです。

ストーリーも姫さまを助け出し、魔王をやっつける。

それもたったひとりで。

あんなにも単純なのに、なんで面白いんだろうと、つくづく堀井雄二は天才だと思ってしまう。

はじめてプレイしたときは、お姫さまがとらわれているダンジョンとも呼べないような地下に出てくるドラゴンがやっつけられなくて、レベル上げに苦労したのをおぼえています。

内容を忘れた頃にプレイするととっても楽しいのよね。

プレイしたことのない人は、ぜひスーパーファミコンを買ってプレイして欲しいなぁ。

ゲームボーイ版は、だめ。

あんな小さなモニターでプレイしちゃ駄目。

特に、今まで一度もプレイしたことのない人は、絶対に駄目。

テレビのブラウン管に大きく映し出されたキャラクターを操ってこそのドラクエです。

あのドラクエのメインテーマを大音量で聞いて気分を盛り上げてからプレイしなくては、いけません。

ちまちまとゲームボーイなんかでプレイして満足していたら立派な人間にはなれません。


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