ロト三部作最後の作品。
ファミコン版から大幅グレードアップしたスーパーファミコン版の「3」の話。
ドラゴンクエストの「6」が出るまでは、ドラクエシリーズの最高傑作と思っていたんだけどなぁ。
「6」はいいよ。
シックスサイコー。
ちなみにセブンは只今プレイ中なのでコメントは控えさせていただきます。
ゲームとして「3」は完成されていたね。
パーティプレイに転職システムを導入。
素晴らしい。
この転職がゲームとしての幅を広げたね。
素晴らしい。
「3」の転職は、実にウィザードリィ的で、転職するとレベルが1に戻ってしまうんだけど、スキルというか能力は初期状態に戻らずに半分くらいになるというモノだったね。
ドラクエにはウィザードリィみたいにスキルという概念がないからこの転職システムは実にドラクエ的で良かった。
なんと言っても「3」は、前二作と比較にならないくらいゲーム的難易度が上昇した作品でもありましたなぁ。
このゲームで、初めてはまったんです。
ある町を発展させなければいけなかったのを、最初に訪れてから全然その町に行ってなくて、ずーと物語が進まなくて困り果てたりしたんですねぇ。
いやー、単純なことを忘れると、とんでもない迷宮に入ってしまう。
これがいかにもドラクエなんですよねぇ。
これが他のゲームだと解答が分かっても、そんなの攻略本がなくちゃわからねぇよ、みたいなのが多く、事実、攻略本によって解決しているケースがほとんどなんですよね。
某大手ゲームメーカーなんて、攻略本もゲームの一つと思ってゲームを作っていますからねぇ。
なんだか、それって違うような気がするなぁ。
アメリカ人の場合は、ゲームを最後まで攻略しなくても気にしないから、日本人がプレイするとちょーげきむずのゲームだったりするんだよね。
こんなの誰もクリアーでないよっ。みたいなもの。
そーなんです。アメリカのユーザーでも最後までしっかり攻略している人はとっても少ないケースはいっぱいあります。
それでも、全然オーケーなんですね。
お国柄ですねぇ。
おっと、話がずれましたな。
ドラクエは、絶対にそんなことはありません。
言い切っちゃいましょう。
根気よくやれば、絶対に誰にでもクリアーできます。
この根気の部分が実に日本的ですなぁ。
「3」の場合は、世界地図も大きくなり、地上だけでなく地下の世界も登場して、見た目以上に大きな世界を演出していましたなぁ。
素晴らしい。
スーパーファミコン版の「3」は、とーても良くできています。
ぜひスーパーファミコン本体を買ってプレイして欲しいですなぁ。
「1&2」と、「3」の二本のソフトを買って。
もうそれだけで、十分もとでは解消できますです。
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