「5」はねぇ、ドラクエらしくないよなぁ。
どの辺がドラクエらしくないかというと、テンポがシリーズ中一番悪い。
ドラマ性を全面に出した構成で、ある意味一番ドラマチックな展開かもしれない。
でもドラクエって、そーじゃないよなぁ。
ゲームとシナリオがしっかりと密着しているのがドラクエの凄い所なんだよなぁ。
FFが絶対真似のできない世界なんだよなぁ。
なのに5は、とーてもドラマドラマしているのよ。
幼なじみとお姫様のどちらかと結婚するんだけど、どっちかを選ばなければならないし。
主人公は石にされちゃうし。
主人公のこども達は登場するし。
もー、とーてもドラマチック。
おかげでイベントシーンが多くて。よけい単調に感じちゃうのよねぇ。
でもこのドラマチックな展開が、とっても好きな人が多くて、いろんな人から涙したと、聞いたときには、あーた、なんていうの、わたしてきには、そーか、ってなかんじで、今一盛り上がらなかったんだよねぇ。
それでも三回はプレイしているんだけどね。
もー、ビアンカを選ぶかフローラを選ぶか迷った迷った。
結局、両方とも選んでいるんだけどね。
しかし、プレイするたびにあの石になって月日が流れるイベントシーンが、たるいんだよなぁ。
二回も三回も見ていると飛ばしたくなるんだよなぁ。
スーパーファミコンで出た一発目のソフトなので、グラフィック的にもスーパーファミコンのドラクエの中では一番しょぼく感じるし。
でも、好きな人はめちゃめちゃ好きみたいです。
この「天空の花嫁」。
だって涙する人がいるくらいだかなぁ。
今プレイしたら私も泣けるのかな?
未プレイの人には、是非プレイして泣いたかどうか教えてもらいたいよなぁ。
そーいえば、この「5」からモンスターが仲間になれるようになったんだよなぁ。
仲間モンスターの捕獲育成に血眼になっている友人もいたなぁ。
なんだか、またプレイしたくなってきたなぁ。
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