バーチャコップです。
セガのゲームです。
で、バーチャコップは、今まで二作出ています。
「1」と「2」です。
ガンシューティングのゲームです。
めっちゃ、面白いです。
なんと言ってもガンシューティングといえば、銃の形をしたコントローラーで、ばんばん撃ちまくるのが楽しいです。
その中でも「バーチャコップ」は群を抜いて爽快感バッチしのゲームです。
同じようなガンシューティングのゲームっていっぱいあるのに、なんでこんなに面白いんでしょう。
不思議だぁ。
こういうことを頭でっかちに理屈をこね回しても仕方がないのです。
もー、センスとしかいいようがないですな。
良く敵に弾が当たったときのリアクションが、その爽快感を生んでいるとか言う人がいるけど、そんなので気持ちよくなる分けないじゃない。
まぁ、リアクションがヘボいのよりはいいけどさ。
弾を撃つリズムと音。
コレが実に絶妙なんだろうなぁ。
銃を撃った気にさせること。
自分の撃った弾が当たったと認識すること。
これは、もー、数値だけでは表せられないよなぁ。
勿論、ゲームは二進数の思考で動いているからはっきりとした数値がプログラムされていることは確かですよ。
でもね、それをコピーしたって駄目なのよ。
ゲームセンターのバーチャコップとセガサターンのバーチャコップ。ついでにドリームキャストのバーチャコップとあるけど、みんなコンピュータのスペックは違うわけだし、同じ数値を入れても同じようには動かないのよね。
人間の感覚って時に、どんな高度なセンサーよりも優れていたりするのよ。
勿論、鈍いのもいっぱいあるけど。
このちょー鋭敏なセンサーと鈍感なセンサーを併せ持った人間様を納得させるのはとっても難しいのよね。
まぁ、難しい話はおいといて、バーチャコップはおもろいよ。
おぼえゲーだからあきるのが早い。とかいう部分はあるけど、それを差し引いてもちょー楽しい。
敵が出てくるパターンをおぼえたら、今度はジャスティスショットを狙うようにしていくとか、楽しみはいろいろとあるのです。
まぁ、わたしの場合はヘボゲーマーだから、そこまで究めていないので、やる度に新鮮に感じてしまいます。
たんに物覚えが悪いだけかもしれないんですけど。
もーバーチャコップが置いてあるアーケードは、ほとんどなくなってしまったので、今遊ぼうと思ったらセガサターンを買うか、ドリームキャストを買うしかないんですよねぇ。
お薦めは、セガサターンだな。
バーチャコップの「1」と「2」の両方が遊べる。こりゃ素晴らしい。
ドリームキャストは、「2」しか遊べない。そして、最悪なのはあのガンコントローラ。
かっこわるいです。
セガサターンのガンコントローラはかっこいい。
プレイステーションのナムコのガンコントローラもかっこいいけど、バーチャコップは遊べないので、やっぱセガサターンが一番だな。
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