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『電脳戦機バーチャロン』

電脳戦機バーチャロンです。

いやー、面白い。

こんなに面白いロボットアクションシューティングゲームって今までなかったんじゃないかなぁ。

さすが、ナムコ。

えっ、ナムコじゃないって。

えっ、セガのゲームだって。

しらなかったぁ。

と、いうことで「電脳戦機バーチャロン」。

いやー、ゲームセンターで一体いくら使った分からないです。

で、セガサターンに移植されたときは、専用コントローラのツインスティックまで買っちゃいました。

いやー、バカですねぇ。

アーケード野郎は、セガサターン版のバーチャロンをあーでもない、こーでもないと言っていましたが、わたし的には、ぜ〜んぜ〜んOKです。

ちょっと画面が荒くて、ちょっとスティックに対する反応が違うくらいですから。

ぜ〜んぜ〜んOKです。

家庭用オリジナルゲームだと思えば凄いゲームですよ。

まぁ、開発者曰く「電脳戦機バーチャロン・ダイジェスト版」という発言は実に的を射てます。

こんなに楽しく快適にロボットを操るゲームはありませんでしたからねぇ。

バーチャロンタイプのゲームは、これ以降いっぱい出てきましたが、こんなに簡単に楽しく遊べるのは未だにありませんからなぁ。

やっぱり簡単に遊べるというところが肝なのでしょうなぁ。

3D空間というフィールドを体験させてくれたのもバーチャロンが初めてじゃないでしょうか。

登場するロボットも、リアルロボットとスーパーロボットのちょうど中間みたいなロボットだし。

この辺の味付けがたまらないのよねぇ。

基本はリアルロボットで、ゲーム的味付けの部分がスーパーロボットだったりするのよね。

フェイ・イェンという女性型のロボットがいるんですけど、こやつなどは自分のライフが減ると金色に輝いてスーパー・フェイ・イェンになるのよね。

そんでもってハート形のビームなんかをうっちゃうし、それも自動追尾の。

もー、まさに気分はスーパーロボットですよ。

この痛快ロボットゲームは、現在進行形で進化中です。

いい感じです。

ゲームセンターでも、勿論遊べます。

しかし、そのときは、絶対に人と対戦しないことをお薦めします。

とりあえずは、コンピュータ相手に練習しないと駄目です。

めためたにやられちゃいます。中にはわたしみたいなへたっぴもいますが、操作の仕方を知らない初心者は瞬殺されます。

いかんです。

もー、わたしなんかゲームセンターで対人戦をしようなんて思いません。

ドリームキャストで、おうちで、遊べますからね。

ネットワーク対戦もできるんですけど、まだやったことありません。

なんだか、ヘビーな世界みたいだから。


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