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『グランディア』

いやー、最近ゲームネタばっかりだからなぁ。

この「ひとりよがり」読んでいる人って、ゲーム好きな人って少ないのよねぇ。

だから、あまりゲームの話ばっかり書いていると飽きてしまわれるのよねぇ。

だから今回は「グランディア」。

冒険活劇です。

冒険好きの少年が、未踏の地を冒険していくとってもわくわくする物語。の、ゲームです。

いやー、素晴らしい。

セガサターンのロールプレイングゲームでは、ナンバーワンのゲームでしょう。

それこそ、スクウェアのゲームよりも全然面白いです。

言っときますけど、わたしはスクウェアが嫌いなわけじゃありません。

スクウェアのゲームもしますし、スクウェアのゲームでも面白いゲームはあります。

だ世間様が言っているほど、面白いとは思えないゲームがいっぱいあるというだけです。

それは、面白いゲームというのをプレイしたことがないから基準が低いんでしょう。と思っている次第です。

メディアもお金をもらっている会社のゲームをつまらないとはかけないですからね。

ほんと、世の中金です。

さてさて、グランディア。

ゲームアーツという会社が作っています。

昔、テグザーというゲームを友人宅で遊んでいたことがあるのですが、そのゲームを作った会社だと知ったのは最近のことだったのです。

いやー、あんな昔からゲームアーツのゲームをプレイしていたんですねぇ。

自己中心派もよく遊んだなぁ。

さてさて、グランディア。

もー、恥ずかしいくらい明るく元気な少年が主人公の物語です。

でもね、それがいい感じなんだな。

後半に入って挫折するところなんか、少年が大人へと成長していくハードルを感じさせるんだよね。

一気に、大人にはなれないのよ。いろいろ経験して大人になっていくのです。

途中、幼なじみの女の子との別れがあるんですけど、これもいい感じなんだな。

そして、その別れがあるから再会の喜びもあるのよ。

ラストはとってもいい感じなんだ。

なんていうの、とっても胸がじ〜んとくるっていうの。

暖かい感じなんだよね。

とってもハッピーになれるエンディングなのです。

そう、主人公ジャスティンの冒険はまだまだ続くって言う感じの。

そして、なんと言ってもこのグランディアの凄いところは、キャラクター以外の風景をすべてリアルタイムで3D表示させているところ。

いやー、さすがゲームアーツ。根性入ってます。

コレがプレイステーションだったらたいした感慨はないんだけどさ。

だってできて当たり前なんだから。なんて書くとプログラマーに怒られるので、苦労の度合いが違うと言っておきましょう。

普通のプログラマーならグランディアの企画が立ち上がった段階でプレイステーションでの開発を強く推すでしょうね。

だって、楽なんだもん。

まぁ、そんな話はどこかへ放り投げて。

「グランディア」

サイコーにハッピーなロールプレイングゲームだから、ぜひぜひ遊んで欲しいね。

セガサターンでも、プレイステーションでも遊べるから。

ちなみに「グランディア2」はドリームキャストで遊べるよ。

さぁ、買った買った。遊んだ遊んだ。


追記

ちなみに「グランディア2」はプレイステーション2でも遊べるよ。
さぁ、買った買った。遊んだ遊んだ。


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