「デッド・オア・アライブ2」のマイナーバージョンアップ版です。
最初、アーケードからPS2に移植され、その後、ドリームキャストに移植。
ドリームキャスト版のできに大満足でしたが、そのドリームキャスト版を元に再度PS2で発売された「DOA2」。
サブタイトル「ハード・コア」と、男心をくすぐる名前になってかえってきました。
はじめにでたPS2の「DOA(デッド・オア・アライブ)2」は、キーレスポンスとか、作りが非常に甘かったのですが、ドリームキャストを元にブラッシュアップした「ハード・コア」は、元の「DOA2」から見ると全く別のゲームみたいです。
素晴らしい。
いやー、こんなに完成度が高いとは、思いませんでした。
どーせ、キャラクターのコスチュームが増えただけだろうと思っていたんですが、とんでもございませんでした。
すばらしい。
ぱちぱちぱちぱち。
私の個人的感想を申せば、PS2で発売されている格闘ゲームの中ではピカ一です。
「鉄拳TAG」よりもいいできです。
初代DOA2と比べると断然「鉄拳TAG」ですが、「ハード・コア」と比べると、「ハード・コア」のほうがよくできています。
まぁ、後から発売されているので、ちゃんとまじめに開発していれば至極当然のことなんですが、ゲーム業界に限って言えば、その当然のことをやっていないところがあまりにも多いので、当たり前のことをしているだけで誉めてあげたくなってしまいます。
PS2も発売時に比べるとタイトルが増えてきましたが、どーひいき目に見ても同じ時期のドリームキャストの方が面白いゲームがいっぱいありました。
しかし、現実はとっても厳しく、ゲームを普段あまりやらないけど、ゲーム機は持っている人の話なんかでは「ドリームキャストのゲームって面白いのがないんでしょ。だからうれないんだよね」ですからね。
まぁ、こんなもんでしょ。
売れているゲームソフト、イコール「面白いゲーム」という図式はゲーム産業が崩壊するまでかわることがないでしょう。
おっと、「DOA2」の話でした。
ドリームキャストから祭壇の変更点は、ステージの増加。
それもタッグマッチのステージが増えたことは、とっても喜ばしいです。
「DOA2」のタッグバトルはとっても面白いですからね。
いろいろなステージが選べるというのはとってもいいことです。
操作性もよくなってドリームキャストよりも、もしかしたらよくなっているかもしれません。
今度は、XBoxでの「DOA2」を期待しちゃいますね。
タイトルはずはり「DOA2 XXX」かな。
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