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『第4次スーパーロボット大戦S』

なんだか、ネタを考えるのがめんどくさくてイケねぇや。

で、仕事の休憩中に昔のロボットアニメの話題で盛り上がったので、それの中から一つ選んで書こうかと思ったのですが、止めました。

今度のためにとっておこう。

で、今回は、ゲームの話し。

それも昔のロボットとかが総出演するゲームの話し。

まさに夢の共演。

昔、マジンガーZ対デビルマンとか、対ゲッターロボとかのアニメがあったと思うんですよね。

わたし、見たことないんでよく分からないのですが。
まぁ、それの豪華版みたいなゲームです。

マジンガーZからガンダムまで。

昔夢中になって見ていたロボットとその搭乗者が出てきて悪と戦い地球を守という話し。

ゲーム性もストーリーもたいしたことはありません。

基本は、シミュレーションゲームなんですけど、ロールプレイングゲーム的要素が入っています。

まぁ、敵を倒してロボットを改造して強くする。パイロットも経験値をためてレベルアップしていく。

そんな感じのいたってシンプルなゲームです。

物語だって、いろいろな設定のロボットアニメが登場するので、出来るだけ違和感の内容に調整している感が強くて、物語的な面白みというのは、私的にはほとんどありません。

で、このゲームタイトルが示すように連作物です。

元々スーパーファミコンで発売されたゲームです。

スーパーファミコンの頃は、ほとんどゲームをしたことがないので、プレイしたことはありません。

存在は知っていました。

なのにプレイステーションで「S」という文字が付いて移植されたときには、食指がのびてついつい購入してしまいました。

いやー、何に心動かされたかというとですね。

喋るんですよ、兜光二(漢字あってたかな?)が。

「ブレストファイヤァァァァァァァ」
「光子力びぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃむ」
「ロケットッぱぁぁぁぁぁんんんちぃ」

くぅぅぅぅ。
たまりません。

マジンガーZだけではありません。ダイターン3の波瀾万丈も、ガンダムのアムロ・レイも喋るのです。

それもアニメと同じ声で。

たまりませんなぁ。

しかし、このゲームにもいくつか不満があるのです。

まず、登場人物すべてのキャラに声が入っていない。

やっぱり寂しいです。
だから、使用するキャラクターも必然的にこの出るキャラクターを使ってしまうんですねぇ。

ザンボット3好きなのになぁ。おおやまのぶよさん何故あなたは参加しない。

まぁ、えぇ。最近の「スーパーロボット」シリーズは、みんな喋るから許す。

それと、もう一つ大きな不満がある。

何しろ弱い。

何が弱いって、登場するスーパーロボットが弱い。

あれじゃタダのでかくてうるさいだけのロボットじゃないか。

スーパーロボットなんだよスーパーロボット。

番組で主役張っていたロボットなんだよ。

何故あんなにも弱い。成長するゲームシステムをとっているにしろ、最強まで育てても弱い。

こまった。

ゲームバランス。なんじゃそりゃ。

このゲームにゲームバランスもくそもないだろ。

スーパーロボットがやられるのは、最終回だけなんだよ。それも瀕死の状態にはなるけど、勝つんだよ。

マジンガーZの話は、置いといて。スーパーロボットとはそういうものだろう。

なのに雑魚の攻撃を食らってやられるなよ。

シミュレーションゲームとしての作り込みなんて、くそみたいなもんなんだからさ。

キャラクターゲームなんだから、キャラクターゲームらしく潔く作って欲しいよな。

とかなんとか文句は言っていますが、「新・スーパーロボット大戦」もプレイしたし、「スーパーロボット大戦F&完結編」もプレイしているし、第2次も第3次もプレイするだろう。

多少はちゃめちゃでもいいじゃない。これぞスーパーロボットっていう感じでゲームを作って欲しいなぁ。


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