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『ディープ・インパクト』icon―(洋画)―
原題:DEEP IMPACT/製作年:1998/製作国:アメリカ/監督:ミミ・レダー/製作:リチャード・D・ザナック
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ/脚本:マイケル・トルキン/撮影:ディートリッヒ・ローマン
出演:ロバート・デュヴァル、ティア・レオーニ、イライジャ・ウッド、ヴァネッサ・レッドグレーヴ

なにね、年明けから「らしくない」内容だったから、もーちっと、ライトに「ひとりよがり」らしいのにしようと思ってね。

で、「ディープ・インパクト」なのよ。

何でかっていうと、世紀末ネタじゃないですかこれ。
で、「アルマゲドン」は明日ね。

ちょっと、二つを対比させてみようかなと。

この二つの作品は、絶対シナリオの段階で、外部に漏れて作られたに違いない。

そーとしか考えられないでしょう。某ディズニーのアニメと一緒で。

で、どっちが個人的に好きかというと「アルマゲドン」なんです。
何でかって言うと、それは明日また。

そーそー、「ディープ・インパクト」。

隕石(アンゴルモアの大王)が地球に落ちてくる。
さぁ、どーしよう。
そんな内容の映画です。
わかりやすいですねぇ。

物語は、一般市民と選ばれた市民と戦う人たちにスポットを当てて進むんだけど、、、、欲張りすぎです。

結構、いい話なんだけど、薄くなって、「さぁ、泣けっ」状態。

困りましたねぇ。

個人的に気に入っていたジャーナリストおねぇちゃんが、死んでしまうのには「あぁぁあ」でした。

だって、ねぇ。
登場人物がみんな生きていたら嘘くさいから誰か殺さねば、で、殺されたようなキャラクターだからなぁ。

まぁ、「アルマゲドン」なんかよりよっぽどリアリティを追求して作っていますよ。

私のまわりでも「ディープ・インパクト」の方が好きだという人間が多いです。

なので、私も「ディープ・インパクト」から見ました。
と、言うよりレンタルになったのが「ディープ・インパクト」の方が先だったという単純な理由なんだけど。

嫌いじゃないけど、とっても気に入ったかというと、そーでもない。

で、明日は「アルマゲドン」。みんなの評判があまりよくない「アルマゲドン」。

でも、ちょっとほろっと来ちゃいました。

「ディープ・インパクト」では来なかったのに。

だから「アルマゲドン」の方が好きだという簡単な理由。

好きになることって、結構単純なことでなったりするでしょ。

まぁ、えぇ。

つづきは次回だね。


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