いやいや、「アルマゲドン」ですよ。
「アルマゲドン」って、英語読みだっけ?
忘れてしもうた。
日本人には、「ハルマゲドン」の方がなじみがあるんだけど、宗教色が強くなるから「アルマゲドン」なんだろうなぁ。
で、「ディープ・インパクト」より全然金かけてます。
出演者の金もそうだし、SFXにも金かけているし、なんか、こうハリウッドって感じです。
出来過ぎ君なのは、「ディープ・インパクト」以上のご都合主義です。
「アルマゲドン」が嫌いな人は、たぶんその辺が鼻につくんだろうなぁ。
でもね、ハリウッドの映画で、ご都合主義じゃないのはないのよ。
リブ・タイラー、かわいいです。綺麗です。
えぇ女です。
だから「ディープ・インパクト」より「アルマゲドン」の方が好きというわけじゃありません。
いやー、ほろっと来たのよ。
「アルマゲドン」で。
もう一回見て、泣けるかどうか分からないけど。
で、どんなところでほろっと来たかというと、おとうさんと息子の再会です。
全然こった演出じゃないのよ。
脇役だし。
なのにほろっときちゃいました。
子供がかわいかったのもあるけど、油ぎとぎとのおめーらなけーーっ、っていう演出とストーリーの中で、この脇役のお父さんと子供の話が、あまりにも自然に見えてしまったのですね。
ブルース・ウイルスとリブ・タイラーのさよならシーンなんか、全然泣けないのに。
子供が、TV見ながら「この前のセールスマンの人がいるよ」(セールスマンだったっけ?)と言っている場面からよかったです。
お母さんに「セールスマン」から「お父さん」に昇格して、生還したお父さんのところに駆け寄る子供。
う〜〜〜ん、じーーーーーんときちゃいました。
「ディープ・インパクト」には無かったもんな、こんな感動。
よって、基本的にはどっちもどっちの映画だったから、ちょっとでも感動した「アルマゲドン」に軍配が上がったのでした。
「ディープ・インパクト」は、リアリティを求めた映画で、「アルマゲドン」はエンタテインメントを求めた映画。
やっぱり映画は見て楽しくなければいかんですよ。
どっちかを薦めるンなら、私はどっちを薦めるんでしょう?
はて?
やっぱり「スター・ウォーズ」かな。
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